俄(にわか)の結婚指輪の値段を素材別に比較!価格帯はペアで15万円から

俄(にわか)の結婚指輪の値段を素材別に比較!価格帯はペアで15万円から

結婚指輪・婚約指輪で日本の超人気ブランド「俄(にわか)-NIWAKA」についてご紹介!

ブライダルリングを探し始めたカップル・ご夫婦の方必見です

 

一文字で表現するなら「和」! デザイン・クオリティともに日本品質の指輪

 

こちらがの「俄(にわか)-NIWAKA」ショーケース。

 

 

めずらしくリングに和名がついています。

ちなみに指輪挿しは陶器製です。婚約指輪・結婚指輪のケースも陶器で作られており、桐箱の中に納めて真田紐で結んであります。

ショーケース全体の雰囲気から「和」の落ち着いた雰囲気が伝わってきます。

俄(にわか)-NIWAKAの結婚指輪や婚約指輪は日本の美しい情景や動植物をモチーフに、モダンでハイセンスな「和」をテーマにしたようなデザインが特徴です。

 

 

例えばこちらの俄(にわか)-NIWAKAの婚約指輪・結婚指輪の「初桜(ういざくら)」。こちらのブライダルリングはまさに「桜」をテーマとした結婚指輪です。桜といえば五枚の花びらが特徴ですよね。

婚約指輪は真ん中のダイヤモンドを桜の花としてめずらしい5本の留爪を使って、L’sの結婚指輪にセッティングされた5石のダイヤモンドで五枚の花びらを表現しています。プラチナの腕(リング)の部分は躍動感があり、桜の木の生命力を感じさせます。

M’sの結婚指輪は女性を支える桜の木の幹を表現。これから一家の大黒柱として家族を支えていくたくましさを感じさせます。

「桜のデザインの指輪」というだけではなく、そこから俄ならではのおしゃれなストーリーとメッセージを指輪に吹き込むのが俄(にわか)-NIWAKAのブライダルリングの特徴です。

 

「初桜~初々しさは 薄紅の桜の如く~」

 

二人の出会ったばかりの頃、お付き合いしたばかりの頃、新婚の頃、初々しさの残る甘酸っぱい思い出を年月を重ねても指輪を見るたびに思い出す。

今回は「初桜」というモデルを一例としてご紹介しましたが、すべての婚約指輪・結婚指輪にに和名・詩・メッセージ・情景があり、カタログを見るだけでも楽しめるブランドです。

 

 

 

おしゃれな雰囲気をかもしだす俄(にわか)-NIWAKAですが、指輪の作りに関しては職人技が光ります。

 

http://www.niwaka.com/bridal/kasho-no-hori/

 

日本の伝統技法のひとつ「和彫り」

普通は仏閣の装飾品などに用いられる技法を結婚指輪にも使った「花匠の彫」シリーズはまさに職人技です。彫りを一回でも間違えたら最初からやり直しという、かなり神経を使う作業です。

このような繊細で緻密かつ正確な「技」は日本の職人だからこそ成せるものです。俄(にわか)-NIWAKAのすべてのブライダルリングから「職人技」が感じ取れます。

 

婚約指輪と結婚指輪の重ね着けで生まれる新たな情景

 


こちらは「俄(にわか)-NIWAKA-」の婚約指輪「木漏日(こもれび)」と結婚指輪「せせらぎ」というデザイン。

結婚指輪「せせらぎ」~水面のささやき 美しき音色~
結婚指輪のカーブで川の流れを、レディースのダイヤモンドは水面の輝きを表現。清らかな水の音のように穏やかな人生を歩むふたりをイメージ。

婚約指輪「木漏日」~やわらかな光 水とたわむれ~
ふたりに降りそそぐやわらかな陽射しがせせらぎに輝く情景をイメージ。

セットリング(重ねづけ)~やわらかな陽射しに輝くせせらぎは、穏やかなふたりの未来のよう~
「俄(にわか)-NIWAKA-」の結婚指輪・婚約指輪それぞれ一本ずつにストーリーと情景があり、その二つを重ねづけすることで新たな物語が始まります。

 

こちらは「俄(にわか)-NIWAKA-」の婚約指輪「望(もちずき)」と結婚指輪「水鏡(みずかがみ)」

結婚指輪「水鏡(みずかがみ)」~水面に煌く ひとすじの道しるべ~
鏡のように美しく映る、静かな水面を表現。

婚約指輪「望月(もちずき)」〜白雲 満月の想い〜
ダイヤモンドを満月に見立て、透かしの入った腕で霞みがかった雲を表現。

セットリング(重ねづけ)〜満月の夜の美しい情景。雲間から現れた満月が、澄んだ水面に映り込み、ふたりの未来を示す一筋の光が現れる〜

 

日本人だからこそわかる美しい日本の情景を忠実に婚約指輪、結婚指輪に落とし込んでいますね。素敵です!

 

口コミで絶賛のつけ心地の良さ

 

2017 俄 公式HP

 

「俄(にわか)-NIWAKA-」婚約指輪・結婚指輪を試着されるお客様の多くがそのつけ心地の良さに感動されます。

結婚指輪をお渡ししたお客様からいただく声で「つけ心地が良すぎてつけていることを忘れてしまう。」というものが多いです。女性ももちろんですが、指輪をつけ慣れていない男性の方から大絶賛をいただきます。指輪初心者に優しいブランドです。

つけ心地に絶賛の声が止まない俄(にわか)-NIWAKA-ですが、その理由はなんなのでしょうか。

「日本人の左手の薬指」を意識したブライダルリング

 

2017 俄 公式HP

 

俄(にわか)-NIWAKA-はジャパンメイドのブランドで、その拠点は京都にあります。日本の職人の手によって日本の人がつける婚約指輪・結婚指輪をデザイン・制作しています。

世界的に見て日本人の手は小柄です。俄(にわか)-NIWAKA-の婚約指輪・結婚指輪は日本人の骨格を理解した作りになっており、装着した時に違和感がないよう、薄く、細い指輪が多くあります。

まるで肌にフィットするような婚約指輪・結婚指輪の薄さと細さは指輪をつけて生活した時に左右の指あたり、握り心地に影響しません。

もちろん太めの結婚指輪も用意してあるので太くても薄いつけ心地の良い婚約指輪・結婚指輪を楽しめます。

太めのデザインでも、握り心地を良くするために手の平側はより薄く細く作られているため日常生活に支障が出にくくなっています。

また、指輪の内側に角が一切無いことも特徴です。結婚指輪のつけ外しが多い人、婚約指輪のつけ外しはもちろんですが、指を通るたびに滑らかな仕上げはまさに職人技。

指輪の内側もかまぼこの様に丸くなっているため、吸い付く指通りの良さが実現します。

 

 

2017 俄 公式HP

 

俄(にわか)-NIWAKA-の婚約指輪・結婚指輪の表面的なデザインにも表れますが、日本人の職人ならではの細かく、正確な技術があってこそなしえる芸術作品です。

 

 

俄(にわか)-NIWAKAの選べるマテリアル(指輪の色)

 

俄(にわか)-NIWAKAのショーケースに並ぶ婚約指輪・結婚指輪のほとんどはシルバー色のプラチナという素材を使っています。見た目通りプラチナでないと婚約指輪・結婚指輪を作れないと思ってしまいがちですが、自由に色を変更することが可能です。(一部変更不可モデルあり)

素材が変わると品質も変わるのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、俄(にわか)-NIWAKAの場合どの素材を選んでも一生涯安心してお使い頂けます。詳しくはこの後解説していきます。

では実際にどんな素材(色)を選べるのでしょうか。



色のバリエーションと素材の特徴紹介


選べる素材(色)はプラチナ、プラチナゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドの4色です。素材の特徴と共にご紹介します。



プラチナ

昔から選ばれ続ける婚約指輪・結婚指輪といえばな素材。婚約指輪・結婚指輪に使われる素材のなかで最も変色、アレルギーに強い。俄(にわか)-NIWAKAの使用するプラチナは一般的なブランドの使用するプラチナと比べて耐久性が高く、歪みや変形、ダイヤ外れに強い。



プラチナゴールド

ジュエリーとして高品位な純度18K(リングの75%がゴールド)の指輪に10%のプラチナを混ぜた素材。ゴールドとプラチナ両方使った贅沢なリングです。

色合いがプラチナのリングとそっくりで初見で見分けられる人は少ないですが、例えるならプラチナは白色、プラチナゴールドは黒色です。
ホワイトゴールドと違い、メッキコーティングしていないので変色の心配がありません。



ピンクゴールド

ジュエリーとして高品位な純度18Kのピンクゴールド。メッキやコーティング加工を施さないため、色の剥がれる心配がありません。そして俄(にわか)-NIWAKAのピンクゴールドはサイズ直しが可能です。




イエローゴールド


ジュエリーとして高品位な純度18Kのイエローゴールド。メッキやコーティング加工を施さないため、色の剥がれる心配がありません。



ブランドによってはゴールドだとコーティングをしていて変色が気になってしまったり、ピンクゴールドが良いけどサイズ直しができない点が不安に思う人も多いですが、俄(にわか)-NIWAKAならどの素材を選んでも一生涯安心してお使いできます!

 

実際に色を変えた印象を確認したい!という人は「俄(にわか)-NIWAKA」公式HPから確認できます。
こちら→http://www.niwaka.com/bridal/niwaka/




二つの素材を使った俄(にわか)-NIWAKAの結婚指輪「雪佳景(せっかけい)」
俄(にわか)-NIWAKAの結婚指輪で雪佳景という指輪があります。こちらはプラチナとピンクゴールドの二つの素材を使った指輪です。雪佳景も色を変えることが可能ですが、リング全体が同じ色になります。二つの素材を使う場合はプラチナとピンクゴールドだけです。雪佳景は雪原の景色に朝日が昇る情景を元にデザインされています。プラチナとダイヤモンドが雪原に煌めく雪の結晶を、ピンクゴールドは陽に照らされた雪原を表現しています。これは俄(にわか)-NIWAKAがブライダルリングから見て取れる情景を大切にしているからですね。






素材で変わるお値段


素材(色)が変わるとまったく同じデザインでもお値段は大きく変わります。
例えば俄(にわか)-NIWAKAの結婚指輪「長次郎」の場合を見てみましょう。

 


プラチナの場合(税抜)
メンズ→¥211,000
レディース→¥168,000
2本合計→¥379,000

プラチナゴールドの場合(税抜)
メンズ→¥152,000
レディース→¥124,000
2本合計→¥276,000

ピンクゴールドの場合(税抜)
メンズ→¥126,000
レディース→¥103,000
2本合計→¥229,000

イエローゴールドの場合(税抜)
メンズ→¥121,000
レディース→¥100,000
2本合計→¥221,000

 

続いて俄の結婚指輪「せせらぎ」の場合で見てみましょう

 

プラチナの場合(税抜)
メンズ→¥110,000
レディース→¥107,000
2本合計→¥217,000

プラチナゴールドの場合(税抜)
メンズ→¥83,000
レディース→¥86,000
2本合計→¥169,000

ピンクゴールドの場合(税抜)
メンズ→¥70,000
レディース→¥75,000
2本合計→¥145,000

イエローゴールドの場合(税抜)
メンズ→¥68,000
レディース→¥74,000
2本合計→¥142,000

この2つのモデルの価格差を見てみるとわかると思いますが、太い指輪ほど素材を変えたときの価格差が大きくなります。ゴールドよりプラチナの方が希少性が高く扱いも大変なので値段が上がります。結局はデザインが太いほどプラチナを多く使うことになるので、価格差が大きくなります。

このように同じデザインでも素材(色)を変えるだけで数万円の差が出ます。特にプラチナとプラチナゴールドはぱっと見違いがわからないので、素材を変えて価格調整する人もいます。
しかし、プラチナはプラチナでゴールドより品質面で勝る部分も多いので違いを踏まえた上で素材を選びましょう。

 

 

 

 

「俄(にわか)-NIWAKA」の結婚指輪がもっと見たい方→http://1sd-niigata.jp/special/niwaka-weddingring

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「俄(にわか)-NIWAKA」のセットリングがもっと見たい方→http://1sd-niigata.jp/special/niwaka-setring