結婚式のドレス試着は誰と行く?持ち物は?知っておいたほうがいいコト!

結婚式のドレス選びといえば、花嫁にとって心踊る瞬間!

純白のウエディングドレスや華のあるカラードレス、厳かな白無垢…と考えただけで、胸が高鳴りますね。

その反面、初めてのことで不安を感じている人も多いよう。

  • 誰と行くべき?
  • 所要時間はどれくらい?
  • 持ち物はある?
  • 服装とメイクは普段通りで大丈夫?

待ちに待ったドレス試着の日に向けて、ポイントを予習しておきましょう。

ドレス試着は誰と行く!?

ドレス試着はもちろん一人でも構いませんが、アドバイスがもらえるように誰かについて来てもらうのがおすすめ!

そもそも試着回数は?

ドレスショップに並んだ純白のウエディングドレス

直感派か悩む派か…にもよりますが3~5回が平均です。そして一回の試着の所要時間はおおよそ2時間程度。毎回長時間になりますので、その都度で違う人に付き添ってもらうのもアリ!

身近な人を誘ってみよう

約半数近くのカップルがふたりでドレス選びをしているよう。ふたりで行くとそれ自体が思い出になりますし、予算感や互いの意見を取り入れつつ選べるので準備が進めやすくもあります。

ただ新郎と毎回一緒に行った場合、「ドレス姿に新鮮味がなくなり当日の感動が半減した」や「試着中はいつも待ち時間が長く飽きてしまった」などの意見もちらほら…。新婦と同じモチベーションでドレス選びに興味を持ち続けるのは新郎には難しい場合もあります。

ドレス選び中に飽きてしまった男性

もしある程度ドレスに関しては新婦にお任せ!という新郎であれば、おすすめなのが親や姉妹、友達と行くこと。

娘の花嫁姿を親はとにかく楽しみにしているもの。ドレス選びに同行し、一緒に準備を進めたいと考えている親は多いです!特に同性の親や仲の良い友達であれば、遠慮なく意見を言ってくれますので、迷った時に頼もしい存在となるでしょう。

ある程度ドレス候補が絞れてきた段階で、新郎を誘ってみるのもいいかもしれませんね。

ドレス試着にあったほうがいい持ち物

試着に必須ではないけれど、あると役立つアイテムを紹介します!

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カメラ

試着した姿を写真に残しておくと、比較・検討がしやすくなります。もちろんスマホで撮影でもOK。その際は正面だけでなく、後ろ姿や横の角度からも撮るのがおすすめ!結婚式当日や前撮りを想定すると、あらゆる角度から見られたり写真を撮られたりしますよね。どのアングルからも美しい姿であるように、試着段階でチェックを。裾の広がり・後ろ姿の綺麗さ・レース地のきめ細かさなど、後ほど写真を見ながらゆっくりと考えましょう。

ブライダルインナー

ドレスの試着を手伝ってもらう新婦

ブライダルインナーはドレス姿をより綺麗に見せてくれる補正下着。試着の段階では、ドレスショップが貸し出してくれることがあるので急いで準備しなくても大丈夫。後にドレスショップで選んだドレスに合わせて購入も可能です。もし人から譲り受けたものやすでに持っているものがあれば、ドレスとの相性を試すために試着段階で持参すると◎

イメージ写真

好みのドレス写真があれば持参しましょう。全く同じものはなくても似たテイストのドレスを提案してもらえます。また会場の雰囲気にドレスがマッチするかも重要なポイント!もし式場併設のドレスショップではない場合は、会場の雰囲気を共有できるように会場写真があると伝わりやすいです。

小物

アクセサリーや髪飾りで使いたいものがあれば持っていきましょう。こだわりのアイテムであれば、そのアイテムを中心にドレスを考えるのも良いですね。

またドレスには元々セットで用意されたアクセサリーや髪飾りがある場合も。その場合はあらかじめ用意する必要はないので大丈夫。

ストッキング

ドレスに合わせてパンプスを試着する新婦

ドレスを着たら全体バランスを確認するためにパンプスを履きます。当日もストッキングなのでイメージがしやすいよう、そしてパンプスが履きやすいように試着でも身に付けていくか持参していきましょう。

ドレス選び当日の服装とメイクは?

服装やメイク、髪型は普段通りで大丈夫?

いつも通りの服装で!

普段着で微笑んでいる女性

かしこまった服装でなく、いつも通りの普段着で大丈夫。私服の雰囲気を見てシンプル・綺麗め・キュートなど、どんな雰囲気が好きなのか、その辺りも汲んで提案してくれます。

気をつけたいのはスムーズにドレス試着に移れるように脱ぎ着のしやすい服であること。そしてブライダルインナーに着替える時には店員さんも手伝ってくれますので、見られても恥ずかしくない下着だと尚安心です。

メイクはしっかりめにしていこう!

たくさんのメイク道具

結婚式当日は華やかなドレスや会場に合わせて、ばっちりメイクをします。試着段階でもドレスに映えるようにメイクはいつもよりしっかりめにしていくのがおすすめ。ドレスを着た自分の姿を見た時にイメージがしやすくなるんです!

普段からナチュラルメイクの人は濃いめを意識して目元やチーク、リップも華やかに。メイク自体があまり得意じゃない人は無理して濃くする必要はありません。目元や口元のどこかポイントだけでも明るくしてみると◎

髪型

鏡で髪形をチェックする女性

基本的にはノーセットでOK。首元のラインからドレスが見えやすいようにまとめることが多いですが、その場で簡易的にまとめてくれます。ヘアゴムや髪を留めるクリップも貸してくれるので準備は不要。自分でアレンジが得意であれば、あらかじめまとめていってもいいですね。ただドレスの雰囲気に合わせてアップやダウンスタイルにすぐにできるように編み込んだり、整髪剤でガチガチに固めたりしていくのは避けよう。

まとめ

一生に一度の大切な日を彩るドレスです。そして当日だけでなく選ぶ時間自体が良い思い出になるよう、試着前の準備は欠かさずに!試着先で慌てることなく余裕を持って素敵なドレスに出会えるよう、参考にしてくださいね!