新潟で結婚式をするなら取り入れたい演出はこれ!

地元『新潟』をテーマにした結婚式はいかがですか?

「新郎新婦どちらかの実家が県外にある」、「県外からくるゲストが多い」方必見!

新潟ならではの結婚式の演出を取り入れて県外ゲストにはおもてなし&地元ゲストには親しみのあるもので温かみを感じてもらいましょう!

筆者
RINGO
この記事のライター
経歴
結婚式場でプランナーとして5年勤務。現在はブライダルジュエリーショップにて、婚約指輪・結婚指輪の販売を担当。ブライダル業界全般に携わった経験から、プレ花嫁のお悩みに寄り添ったブライダルアドバイザーとしても活躍。
趣味
愛犬との散歩

結婚式に新潟(地元)をテーマにするメリット

信濃川と新潟市の街

結婚式の内容を計画するなかで、まずはじめに欠かせないのがテーマを決めること。地元・新潟をテーマにするとどんないいコトがあるのでしょうか?

お互いのルーツを知ることができる

田んぼと笹団子

お互いがどんな地域の環境や食文化に触れて幼少期~学生時代を過ごしてきたのか知ることができます。出身地が異なるふたりであれば、なおさら興味深いはず!家族や友人に自分や相手の育ってきた地元を知ってもらうことで話題づくりになります。

またご当地の食べ物は、このような機会がない口にすることもないので年代問わずに用意すると喜ばれます。お互いの出身地の特産品を使ってオリジナルメニューを作るのも◎

地元に愛着が湧く

その場にいる全員に地元の魅力を感じてもらうことができます。自分だけでなく家族や親戚も自分たちにゆかりのあるものを紹介されることは嬉しいはず!元々、出身地の人にとってはその地元の良さを再認識できるきっかけとなります。

県外からのゲストにとっては、その土地ならではの演出が体験できより一層、思い出深い結婚式に。

新潟らしさを取り入れるポイント

結婚式の中で新潟らしさを感じてもらえる演出4選!

新潟の郷土料理を振る舞う

地元ゲストの特に年配者や親戚に好評な郷土料理。県外ゲストには新潟の美味しいものをアピールできます。

  • のっぺ
  • のどぐろ
  • 醤油おこわ
    新潟の家庭料理である『のっぺ』や新潟県民でもお目にかかることは少ない高級魚『のどぐろ』、お祝いのときに食べる『醤油おこわ』など新潟の美味しいものをたっぷり振る舞いましょう!

世代を問わずに結婚式に参列する際のゲストの一番の楽しみはお料理と言っても過言ではありません。新潟の結婚式ならではのもので、おもてなしができるとゲストの印象にも残ること間違いなし。

日本酒コーナーでお酒の飲み比べ

一升瓶とお猪口に注がれる日本酒

お酒好きなゲストが多ければ、ぜひ取り入れたいのが日本酒コーナー。

米どころであり、山・川・海があり水が綺麗な新潟には酒造メーカーが多くあります。数種類の日本酒を一升瓶で銘柄が見えるよう用意して日本酒BARに!お酒好きにはたまりませんね。新潟らしさ満載の美味しい地酒の飲みくらべで盛りがってもらいましょう!おつまみを配ったり、ブッフェ形式で自由に取って楽しんでもらうのもいいですね。

おにぎり入刀

お米とおにぎり

結婚式の定番演出といえばケーキ入刀!新潟といえばお米!ということで、いいとこ取りをして「おにぎりに入刀」するのはいかがですか?

ウエディングケーキと同じくらいの大きなおにぎりを用意して、ケーキナイフの代わりに”しゃもじ”で入刀。誰も見たことない演出でインパクト大!せっかくなので、その後ゲストには小さなおにぎりを配って食べてもらうのがおすすめです。

プチギフトには新潟の特産品を

プチギフトは結婚式の一番最後にゲストに渡すものなので、その後すぐに口にできるような食べやすいお菓子や飲み物が人気。

新潟でいえば、またまた米どころということでお煎餅の会社が多いのが特徴。柿の種やハッピーターンなどが小分けになったものは県外勢には特に喜ばれます。その他にも安田ヨーグルトやコシヒカリ一合など季節に合わせて選ぶといいでしょう。

まとめ

地元・新潟をテーマにした結婚式はいかがでしたか?

改めて自分でも地元の魅力を感じることができますし、ふたりの周りの人にもお互いのことを知ってもらえるチャンスです。県外からのゲストにとっては結婚式の中でちょっとした観光気分を味わってもらうことができますし、ふたりの結婚式がきっかけで久しぶりに地元に帰ってくるゲストには懐かしさを感じてもらえるはず。

また地元をテーマにすると置いてきぼりになるゲストがいなく、年齢層や性別、関係性を気にせず楽しんでもらえるのがいいところです!

結婚式に関わる全ての人にとって思い出深い日となるよう、新潟の魅力をたっぷり詰め込んでくださいね!