結婚指輪を選ぶとき、何を重視して選ぶべきか悩んでいませんか?
こちらの記事では先輩カップルに聞いた、「結婚指輪選びで最も重視したポイント」ランキングトップ5をご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。
結婚指輪選びで重視したポイントは?
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結婚指輪選びで重視したポイント、圧倒的な1位は「デザイン」、次いで「価格」と「ブランド」という結果でした。
やはり身につけていて最も違いを実感する、デザインを1番重視したカップルが多いですね。ひとつひとつの項目を詳しくみていきましょう。
1位 結婚指輪の「デザイン」
デザイン選びで重視したポイント
デザイン選びの中で特に重視した方が多かった項目は以下の通り。
- シンプルで清楚なデザイン
- 流行り廃りのないデザイン
- ダイヤモンドがついている
- プラチナの結婚指輪であること
- 重ねづけができるデザインか
一生ものの結婚指輪だからこそ、長く愛せるデザインであるか、身につけやすいかどうかが重要視されています。
デザインの印象を大きく左右する要素は、指輪の形や幅、ダイヤモンドの量など。

指輪を単品で見た時のデザインの素敵さはもちろん、普段のファッションに合うか、職場でつけていても違和感がないかなどもチェックしたいポイントです。
結婚指輪は婚約指輪と重なりが綺麗なものを選ぶと、婚約指輪を結婚後も日常使いがしやすくなります。
一目惚れしたデザインに決めました!直感を信じて正解でした。
2位 結婚指輪の「価格」
デザインの次に重視されているのが「価格」でした。結婚のタイミングは引っ越しや結婚式など大きな出費が重なるため、結婚指輪の価格も検討において重要な要素。
平均購入金額

結婚指輪の平均購入金額は、約30万前後。
内訳として、新郎の結婚指輪の平均が約14万円、新婦の結婚指輪の平均が約16万円となっています。
もちろん選ぶデザインによって変動しますが、新婦にはダイヤモンドありのモデルが人気なこともあり、平均金額が少し上がっています。

ダイヤモンドが半周に入るエタニティリングなどは、1本で20万円以上のものが多くなります。ペアにすると約35万円〜が目安。
また、新郎の結婚指輪はシンプルなものでも、新婦の平均金額を上回ることがあります。「ダイヤモンドが入っていないのに!」と驚くかもしれませんね。

結婚指輪は、平均的に女性用よりも男性用の方が指輪が太めにデザインされるものが多く、サイズも大きいため使う素材の量多く、金額が上がる場合があるのです。
新婦よりも高い指輪を選んでもいいのか不安になるかもしれませんが、結婚指輪選びにおいては珍しいことではありません。安心して好きなものを選んでくださいね。
予算の設定

ショップで指輪を検討する前にふたりで予算についても相談しておきましょう。また、実際に見てみると気に入った結婚指輪が、予算よりも高かったということもあるかもしれません。
結婚前後に必要な費用をざっくり計算しておき、無理のない範囲で1番お気に入りの結婚指輪を購入しましょう。

気に入ったものが予算にも合っていて、安心して選びました。
元々の予算より少しオーバー、一生ものなので後悔しないよう話し合って購入を決めました。
3位 結婚指輪の「ブランド」
続いては結婚指輪のブランドです。ブランドを重視して選んだカップルは2パターンに分かれています。
憧れのブランドで

ひとつは、ずっと憧れていたブランドを選んだというパターン。
元々憧れていたブランドがあった場合、やはり実際に見た、選んだという方は多いです。「そのブランドの結婚指輪を持っている」というのは、ステータスになりえるでしょう。
ふたりで見つけたお気に入りブランドで

ふたつめは、結婚指輪の検討中に魅力的なブランドに巡り合えたというパターン。
ふたり一緒のタイミングでブランドに出会えるため、見つけた、選んだという実感が湧きやすいようです。
好みのブランドを探す時間も指輪選びの楽しみになるでしょう。
知る人ぞ知る名ブランドに出会えました!ブランドごとに世界観が異なり、見比べも楽しかった。
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4位 結婚指輪の「素材」
続いては結婚指輪の素材です。デザインを重視した方の意見にもあったように、「プラチナの結婚指輪がいい」など人それぞれ好みがありますよね。
結婚指輪の素材も多様化しており、ふたりの好みやライフスタイル、体質に合うかなどを考慮して選ぶことができます。
定番の素材

結婚指輪の主な素材は、プラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールドの3種類。中でもプラチナは、日本で7割以上が選ぶ人気の素材です。
ダイヤモンドの透明感が引き立つ白色系の色味で、仕事中も着けやすいという声が多いです。

反対にゴールドは海外では結婚指輪の定番素材であり、おしゃれな印象で身につけられます。
イエローゴールドは明るい色味で手元を華やかに、ピンクゴールドは血色感のある色味がかわいらしい印象。
プラチナがいいけど、ゴールドも気になる…という方は、ショップで試着しながら自分にぴったりな素材を見つけてくださいね。
絶対ゴールドと思っていたけど、試着したらプラチナの綺麗さにびっくり!最終的にプラチナの結婚指輪を選びました。
アレルギー対応素材




結婚指輪には、金属アレルギー対応の素材があります。おすすめなのは、タンタル、チタン、ジルコニウムという3種類のレアメタル。
特にジルコニウムは、指輪に発色を施すことができるめずらしい素材です。
こちらの3種類は、表面に目には見えない薄い膜を形成し直接肌に触れることがない金属で、金属アレルギーを引き起こす可能性が極めて低いといわれています。
もし金属アレルギーが心配であれば、ぜひ検討してみてください。
5位 結婚指輪の「品質」
結婚指輪は、見た目のかわいさだけでなく「一生安心して身につけられる品質であるか」も大切。
先輩カップルが品質のためにチェックしたポイントをご紹介。
ダイヤモンドの品質

ダイヤモンドの品質はブランドごとに大きな違いがあります。
色やグレードあわせをしていたり、ダイヤモンドを厳選しているブランドだと綺麗な輝きの結婚指輪が選べます。
さらにこだわり派の方には、ダイヤモンドのカッターズブランドがおすすめ。カッターズブランドとは、質がいい原石の調達からカットまで、全て一貫して行っているブランドのこと。
業界内でも最高品質のダイヤを扱っています。

他のブランドと見比べても、ダイヤモンドの輝きが綺麗だと思うものを選びました!
ダイヤに詳しくなくても違いがわかるくらい、圧倒的に輝いていました。
指輪の品質
ブランドによって、ダイヤモンドの留め方、指輪の内側の仕上げ、表面のなめらかな磨きなど、指輪の製作過程ひとつとっても異なるこだわりがあります。

例えば、工場で効率良く作られる結婚指輪と職人の手作業でひとつひとつ手作りされる結婚指輪では、品質を高められる上限が異なるでしょう。
熟練の職人によって作られる高品質な結婚指輪は、見た目の美しさだけでなく、使用中のトラブルの少なさ、つけ心地の良さなどから選ばれています。

京都で生まれたブランドで、熟練の職人が受注生産で手作りしてくれるところが決め手。繊細なデザインと、つけ心地の良さに感動しました。
結婚指輪選びで重視したこと|まとめ

いかがでしたか?一生ものの結婚指輪選び、カップルによって重視したポイントはさまざまでした。
おふたりの中でも、何を大事に選びたいのか相談してみてくださいね。
結婚指輪選びのご相談は一真堂 桜木インター店へ
東日本で最大のブライダルジュエリー専門店である一真堂 桜木インター店では常時45ブランド以上、約4000本の指輪をラインナップ。
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