自分らしさや幸せの象徴への想いを込めた「水色の婚約指輪」という愛しい選択肢。

空の広がりや海を連想させる水色は、見るたびに心が安らぐ特別な色。また、ヨーロッパに古くから伝わる「サムシングブルー」というおまじないを一生モノの婚約指輪に託すというのもとてもロマンチックです。

今回はそんな水色の婚約指輪を、3つのスタイルに分けてご紹介します。
スタイル①主役に水色を
センターに水色の宝石を配置するスタイルは自分らしさを最も美しく、ストレートに表現してくれます。ここでは婚約指輪として人気の高い2つの宝石をご紹介します
アイスブルーダイヤモンド

水色の爽やかさもダイヤモンドのきらめきも、どちらも妥協したくないという方に選ばれているのがアイスブルーダイヤモンドです。

天然のダイヤモンドにトリートメント加工を施したアイスブルーダイヤモンド。ダイヤモンド特有の強い輝きの中に透明感のある青が宿ります。
地球で最も硬い鉱物であるダイヤモンドは、何十年経っても傷を気にせず安心して身に着けられるのも選ばれている理由のひとつ。
アクアマリン
水色の宝石の代表格アクアマリン。3月の誕生石としても知られ、澄んだ海のような青色が特徴です。

母なる海の色を閉じ込めた水色の宝石。澄み渡る海のようなみずみずしく優しい水色は、肌をワントーン明るく見せてくれます。
ブルーダイヤモンドよりも柔らかな発色で、可愛らしさや清楚さを大切にしたい方にぴったりです。
スタイル②白に水色を添える

センターは王道の白ダイヤがいいけれどどこかに自分だけの特別感が欲しい。そんな願いを叶えてくれるのが、サイドストーンに水色を添えるスタイル。
自分らしさと飽きずに一生愛せる王道感、そのどちらも取り入れたバランスの良い選択肢です。
白を引き立てる効果

中央のホワイトダイヤモンドの隣にアイスブルーダイヤモンドなどを配置すると、色のコントラストによってセンターダイヤモンドの白さがより際立ち、輝きに奥行きが生まれます。
日常に馴染むさりげなさ

水色が控えめに添えられていることで、どんな色のファッションやネイルとも喧嘩せず、毎日のお出かけにナチュラルに馴染みます。
王道に加えられた控えめなアクセントが、大人の女性のこだわりを感じさせます。
スタイル③指輪そのものに色を纏う

最後にご紹介するのは、宝石の色ではなく指輪の素材そのものを水色に輝かせるという選択肢です。SORA(ソラ)が手がける発色の美しさは、これまでの婚約指輪の概念をも鮮やかに塗り替えてくれるでしょう。
鮮やかな水色の発色
SORAでは、ジルコニウムという特殊な貴金属が持つ酸化被膜の原理を利用して、金属の表面に美しい色を浮かび上がらせます。

指輪の内側やサイドのラインに入るブルーの発色がホワイトダイヤモンドの輝きを包み込み、他にはないアーティスティックな印象を生み出します。
多様なカラーとグラデーション

この発色は単色だけでなくグラデーションも可能。
薄い水色から深い青へ、あるいは朝焼けのような色調へ。最も自分らしさを感じる水色を婚約指輪に宿すことができるのです。
水色の婚約指輪を選ぶ時の心配
「今は大好きだけどおばあちゃんになっても似合うかな?」 「石の強度は?」 そんな、一生モノの婚約指輪だからこそ抱く不安にジュエリーのプロの視点でお答えします。
水色は飽きやすい?

実は、水色は「肌の透明感を引き出す色」として、年齢を重ねても美しく馴染む色味。
最近はイエベ・ブルベなど肌のトーンを診断するのも流行りですが、水色の宝石は光を反射しキラキラ輝くため、どんな肌タイプの方でもしっくりきやすいです。

また、ブライダルリングで人気のプラチナと水色は延長線上にある色。指輪と手元が自然にパッと明るく見えるため、実は長く愛用しやすいのです。
石の硬度も要チェック
婚約指輪を日常的に身に着けたい方は、宝石の硬さ(モース硬度)を知っておくと安心です。

- ダイヤモンド(アイスブルー含む): 硬度10。世界で最も硬く、傷の心配はほぼありません。
- サファイア: 硬度9。ダイヤモンドに次ぐ硬さで、毎日着ける指輪として非常に優秀です。
- アクアマリン: 硬度7.5〜8。日常使いに耐えうる硬さですが、強い衝撃には注意が必要です。

毎日お守りのように着けたいならダイヤモンドやサファイアを、特別な日に大切に着用したいならアクアマリンを、というようにライフスタイルに合わせて選ぶのが後悔しないコツです。
水色の婚約指輪を選べるブランド

「水色の指輪が欲しいけれど、どこのお店に行けばいいの?」 そんな方におすすめしたい、水色の表現にこだわりのある4つのブランドをご紹介します。
カフェリング

銀座に本店をもつ、上品な大人花嫁に人気のブランドです。希少なアイスブルーダイヤモンドを贅沢に使用。センターストーンにアイスブルーダイヤモンドを選べるのはカフェリングならでは。


SO(ソウ)

アクアマリンを選ぶならSO。「So Beautiful(とても美しい)」「So Happy(とても幸せ)」など、日常の小さな感動を形にするブランド。天然石をメインに取り扱い、アクアマリンをはじめとしてサファイアやルビーの婚約指輪も作成できます。


アイスブルーレーベル

淡いペールカラーで、まるで澄んだ海のような水色のダイヤモンドを使用したアイスブルーレーベルの婚約指輪。
さらに、透明なメレダイヤにはグランバーガーの最高品質のダイヤモンドを使用。一生物にふわさしいクオリティの高い1本を用意できるブランドです。
シンデレラ

物語のキーアイテムである青いドレスをイメージしたコレクション。
メレにアイスブルーダイヤモンドを選択できるのに加え、困難にも負けず前向きに明るい未来を夢見たシンデレラを想わせる宝石「ブルートパーズ」をリングの内側にセッティングしています。


SORA

宝石の輝きではなく、金属の発色で表現する唯一無二のブランド。20種類以上のカラーバリエーションがあり、宝石では出せないラインや面での鮮やかな発色が楽しめます。

芸術性が高く、誰とも被らない指輪を求める方におすすめです。
SORAの婚約指輪はお取り寄せになりますので、ご覧になりたい方は事前にお問い合わせください。
あなたの運命の水色は?

王道のホワイトダイヤモンドも素敵ですが、あえて水色を選ぶという選択には凛とした美しさとふたりだけの深い物語が宿ります。
- 主役として楽しむならアイスブルーダイヤモンドやアクアマリン。
- さりげなく添えるならサイドストーンにブルーを。
- 指輪そのものの発色を愛でるならSORAのジルコニウム。
何十年か経って指輪を見たとき「あのときふたりでこの綺麗な水色を選んだよね」という思い出こそがふたりにとって一生モノの価値になります。好きを信じて選んだ指輪は、歳を重ねるほどに愛着が増していくでしょう。
運命の水色の婚約指輪に出会えることを心から願っています。
水色の婚約指輪を探すなら|一真堂 桜木インター店

東日本で最大のブライダルジュエリー専門店である一真堂 桜木インター店では常時45ブランド以上、約4000本の指輪をラインナップ。
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