FISCHER(フィッシャー)の結婚指輪|究極のつけ心地と鍛造の美

日本からおよそ1万キロ離れたドイツの小都市フォルツハイム。

その地のゴールドマイスターが伝統の「鍛造」という技法を使い、ふたりのために一から創り出す結婚指輪、それがFISCHER(フィッシャー)です。

肌に吸い付くつけ心地|フィッシャーの鍛造リング

フィッシャーの結婚指輪の最大の魅力は、まるで濡れているようなしっとりとしたつけ心地。

フィッシャーの結婚指輪370

長く愛し続けてもらうための理想のつけ心地を追求した、フィッシャーの結婚指輪。

鍛造製法の過程で圧縮を何度も繰り返して生まれた高密度の地金だからこそ、きめ細やかで肌に吸い付くようなフィット感を生み出します。

鍛造のフィッシャーの結婚指輪

さらに、熟練の腕を持つマイスターによって、指輪のデザインや幅、厚さなどの最適な形状を計算し、一つ一つを手作業で仕上げます。

届いた結婚指輪を初めて指に通すとき、これまでにない極上のなめらかさに驚くことでしょう。

フィッシャーの結婚指輪370

高度な加工技術と“マイスター”の手技の融合

フィッシャーの結婚指輪は、高度な金属加工の技術と熟練のマイスターの手技の融合から生み出されています。

マイスターが手がけるフィッシャーの結婚指輪

手仕事の分野で高い技術とセンスを有する者だけに与えられる国家資格「マイスター」の称号はドイツのモノづくりを語るうえで欠かすことができません。

マイスターが手がけるフィッシャーの結婚指輪

マイスターの中でも20年以上ジュエリーの製作に携わった熟練者に授けられる資格が「ゴールドマイスター」。フィッシャーでは、そんな熟練の職人ゴールドマイスターが指輪製作に関わっています。
だからこそ、これほどまでに高品質な結婚指輪が仕上がるのです。

マイスターによる、表情豊かな表面仕上げ

フィッシャーの結婚指輪の表情を豊かに輝かせる表面仕上げは、全てマイスターの手によって行われます。

マイスターはふたりが選んだ表面仕上げを、やすりや自ら考案した各種の道具を使い、ひとつひとつ仕上げていきます。
遠く離れた日本のふたりが満面の笑顔に変わることを願い、丁寧に工程を重ねていくのです。

表面仕上げの数々

フィッシャーの表面仕上げは、どこよりも多様なバリエーション。

なかでも特筆すべきは「アイスマット」。

スケートリンクの表面のような、不規則な凹凸と独特の光の反射を作り出す加工。粗目のキズをランダムに入れることでジュエリーらしいキラキラとした見た目に仕上がります。

その他にも、シュレグマット(シュレグ:ドイツ語で斜め)、木肌のような加工を施したリンデマットなど、オリジナリティのある表面仕上げを選択可能です。

フィッシャーの結婚指輪を新潟で見るなら
一真堂 桜木インター店

素材へのこだわり

オリジナルの地金

フィッシャーでは、リングの重要な土台となる地金にこだわっています。

フィッシャーオリジナルの地金

結婚指輪に使用される地金は、すべてフィッシャーで合金したオリジナル。独自の調合と合金技術から生み出され、極めて高い強度としなやかさを併せ持っています。

地金の純度

ドイツブランドらしく多様な純度設定がされています。素材別の純度は以下の通り。

プラチナ:Pt950・Pt600
ゴールド:K750(K18)・K585(K14)

素材や仕上げが選べるフィッシャーのセミオーダーの結婚指輪

ゴールドの色味展開は、ホワイトゴールド・グレーゴールド・イエローゴールド・アプリコットゴールド・レッドゴールドの5種類。

ゴールドのなかで1番人気はアプリコットゴールド。


また、グレーゴールドはロジウム加工をかける前のホワイトゴールドの色味で、白すぎず、男性からの根強い人気を誇ります。

フィッシャーの結婚指輪

どの素材も、金属アレルギー反応が極めて少ない合金を使用。より色の違いを楽しみたい場合、発色の強いK14の素材がおすすめです。

厳選したダイヤモンド

フィッシャーの扱う結婚指輪が美しく輝く理由はダイヤモンドの評価基準に基づき、結婚指輪に使用するものを厳選しているからです。

フィッシャー厳選のダイヤモンド

4Cの内の「カラー」はヨーロッパ基準の「TW:Top Wesselton」(米国のGIA基準 F・G に相当)を、透明度の基準であるクラリティは内包物が極めて少ない「FL・VVS・VS」クラスを、カットは理想のプロポーションに近い最良のものを厳選。

また、武器や戦争の財源のためではない、コンフリクトフリーダイヤモンドを使用しています。

フィッシャーの鍛造|制作過程

名門鍛造ブランドフィッシャーの、結婚指輪の制作工程を紹介します。

①カルテ作成

お客様から届いたオーダーをもとに、一人一人の製作カルテを作成します。

②素材

フィッシャー独自の地金

フィッシャーの地金は、全て自社にて独自の調合と合金技術によって生み出されます。

③鍛造・成形

200tのプレス機で地金を圧縮

まずは200t以上のプレス機で地金を何度も圧縮し、極めて密度が高く強度のある地金を作成します(冷間鍛造)。

鍛造製法のイメージ

その地金を60tの特別なプレス機でリング状に抜き、熟練技術を持ったマイスターの手によって、さらにリング状に成形されていきます。

一枚の金属の板を強い圧力でリング状に打ち抜いて形成されるため、リングにはつなぎ目が一切ありません。
切ったり溶かしたりせず作られるフィッシャーの結婚指輪は、途切れることないふたりの永遠の愛の象徴です。

④真空圧着加工

フィッシャーの結婚指輪

コンビデザインの場合は、異なる素材の地金を真空状態の中で高圧力・高熱にて圧着。

こうして出来上がった1本は抜群の耐久性を持ちながら、どの角度から見ても完璧なフォルムのリングとなるのです。

⑤削り出し

フィッシャー 鍛造の結婚指輪 削り出しの工程

マシーンで削り出し、オーダーの形状に整えます。職人による手作業で、ベテランの職人でも20〜30分の時間が必要となる工程です。

⑥表面加工

フィッシャーの結婚指輪 リンデマット

昔ながらの道具を使い、職人の手作業による加工。ひとつとして同じ仕上がりのない、ふたりのための特別な指輪になります。

⑦ダイヤセッティング

フィッシャーの結婚指輪 ダイヤセッティング

マイスターが熟練の技法を用いて、丁寧にダイヤモンドを埋め込んでいきます。

⑧レーザー刻印

フィッシャーの刻印

フィッシャー社の信頼の証の刻印。最新型のレーザー機械で愛の証を刻みます。

選べる字体は10種類。ここでもふたりの個性を表現することができます。

納期

フィッシャーの結婚指輪370

このような工程を経て完成するフィッシャーの結婚指輪。ドイツからの輸送日数も含め、注文から受け取りまでの納期はおよそ3ヶ月

入籍日や両家顔合わせなどのスケジュールに合わせて、できるだけ早めに指輪を見に行くのがおすすめです。

アフターサービス

フィッシャーは、ふたりの手元に結婚指輪がある限り、生涯にわたりアフターメンテナンスを承ります。メンテナンスはドイツのマイスターの手によってひとつひとつ丁寧に行われます。

フィッシャーの結婚指輪

メンテナンスの基本内容は「サイズ直し・表面仕上げ直し・形状修正・石留め」の4種類。

※費用の詳細は結婚指輪のデザインごとに異なるため、詳しくはスタッフにご確認ください。
※ドイツでのメンテナンスとなるため、預かり期間は8週間ほど。

【新潟】フィッシャー正規取扱店|一真堂 桜木インター店

いかがでしたでしょうか?

「フィッシャーの結婚指輪を見てみたい!」「しっとりとしたつけ心地を体感してみたい!」と気になる方は、ぜひ気軽に一真堂 桜木インター店へ足を運んでみてくださいね。

店内画像

東日本で最大のブライダルジュエリー専門店である一真堂 桜木インター店では常時45ブランド以上、約4000本の指輪をラインナップ。
ゆったり広い店内で、国内外の一流ブランドをじっくりご試着いただけます。

婚約指輪や結婚指輪に精通した専門スタッフが指輪選びをお手伝いいたしますので、ご不明・ご不安なことはなんでもご相談ください。

新潟県新潟市一真堂桜木インター店の外観画像

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新潟の婚約・結婚指輪専門店
ブライダルジュエリーショップ
一真堂 桜木インター店
〒950-0983
新潟県新潟市中央区神道寺2丁目7-5
駐車場15台完備
営業時間 11:00∼19:00
お問い合わせ:025-244-7055

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