せっかくなら日本らしい結婚指輪を選びたい、と思っている方も多いのではないでしょうか。
ふたりの絆の証でもある結婚指輪には、様々な想いを込めることができます。
アイデンティティ、こだわり、自分の好きなもの、相手の好きなもの、今の決意、ふたりの思い出、ふたりの未来への願い…。

その一つが、日本らしさ。
日本が好き、日本で出会った、日本を感じる指輪を身につけたい、日本で作られた指輪がいい、など、日本らしい結婚指輪を探している人にふさわしいブランドをご紹介します。
日本らしさを感じる「美しさ」

そもそも日本らしさとはなんでしょうか。
日本らしさとは、長い歴史と風土の中で育まれてきた価値観や美意識、行動様式のことをいいます。
漠然としたイメージですが、日本らしい美しさについて、具体的に紐解いていきましょう。
自然との調和や四季の移ろい

日々の生活の中で、自然との調和や四季の移ろいに心を動かされる瞬間。これも日本の美しさです。
例えば、春のお花見。普段は花を愛でる習慣がない人も、きっと桜の花は特別なのではないでしょうか。
寒い冬を経て可憐な花を咲かせる桜。厳しい寒さから、色とりどりの花が咲く季節の訪れを教えてくれる桜は日本の春の象徴でもあります。
また、桜が散る様子を例えた「桜吹雪」という言葉や、散っていく様子を美しいと感じる感性も、日本独自のものといわれています。
奥ゆかしさ

奥ゆかしさとは、控えめでありながら、内面に品位や深さがあり、その奥にある心遣いや美しさに心が惹きつけられ、もっと知りたいと思わせる様子を表すことば。
派手なものや目立つことではなく、控えめながらも、その奥にある物事の本質や美しさに価値を見出すという感性は日本ならではですね。
余白

余白も日本の美しさです。
仏教の「無」や「空」という概念に近いのが、余白。仏教では、何もないことは豊饒であり、実は多くのものが含まれていると考えます。
これは、余白になんらかの意味を見出すことともいえるでしょう。
想像させる余白を残し、そこになんらかの意味を見出し美しさを感じる、なんとも日本らしい価値観。
近年、外国人観光客に人気が高い枯山水庭園も余白に美しさを見出す文化であり、その文化や美しさに魅力を感じる外国人も増えています。
伝統工芸

伝統工芸とは、主として日常生活のために用いる、主要部分が手工業的で、伝統的な技術・技法・原材料を用い、一定地域で多くの人が製造に関わる工芸品のこと。
例えば、西陣織や江戸切子、有田焼、南部鉄器など、様々なものがあります。
100年以上の歴史を持ち、伝統的な技術や技法によりつくられている伝統工芸品は、後世に残していきたい日本の財産。
日本らしい美しさを感じるブランド「NIWAKA」

様々な要素から生まれる日本らしい美しさ。
そんな日本らしい結婚指輪をお探しの方におすすめなのが、1200年の歴史を持つ古都 京都で誕生した日本を代表するジュエラーNIWAKA。
ブランドのコンセプトや世界観、デザイン、指輪に込められた想いまでもが日本の繊細な美意識を表しています。
ブランド名に込められた意味

漢字で「俄」と書くNIWAKA。俄は、「人(にんべん)」と「我(われ)」から成り立ちます。
大切な人と我(自分)とのあいだに和をなす指輪をつくりたい、という創業者の想いが込められたブランド名なのです。
日本の自然や文化から得るインスピレーション

古来より、自然をモチーフにしたファッションや文学、芸術を創造してきた日本。
NIWAKA創業の地でもある、1200年の歴史を有する京都の豊かな文化や四季折々の美しさに敬意を表し、普遍的な日本の心を表現しています。
日本の美しさを世界へ

世界のセレブリティや女優からも高い評価を得ているNIWAKA。
日本の美意識を繊細なジュエリーで表現するNIWAKAは、他にはない魅力を持っています。
ハリウッドのレッドカーペットで輝くNIWAKAのジュエリーは、国境を越え、世界の有名ブランドと肩を並べるジュエラーとなっています。
NIWAKAの結婚指輪|日本らしい美しさのあるデザイン
日本の美しさを感じる結婚指輪を紹介します。
初桜

出会った頃の初々しい気持ちを薄紅の桜でイメージした結婚指輪。
ダイヤモンドがないタイプは、花を支える桜の木の幹を、ダイヤモンドが入ったタイプは可憐に咲く桜の花びらを表現しています。
ふたつの指輪でストーリーが完成する初桜は、NIWAKAを代表する作品。
雪佳景

朝陽と雪景色が織りなす美しい色の世界。
朝陽に染まる雪、雪原に輝く光といった、時間を経て変化する美しい情景を表現し、ふたりがこれから過ごす人生を色に重ねてイメージしています。
ピンクゴールドとプラチナの色の重なりが美しく、お手元がやわらかい印象に。
唐花

古典文様であり、永遠の美しさや生命力、無限の発展性を表す想像上の花である唐花をイメージした結婚指輪。
ダイヤモンドがないタイプはヘアライン仕上げでスタイリッシュに、ダイヤモンドがあるタイプはアシンメトリーのラインが優美な印象です。
由良

祝意を表すのに用いる吉祥文様のひとつで、立ち昇る運気を表現した立湧紋(たてわくもん)をデザインした結婚指輪。
この先もずっと幸せが上昇していくようにと願いを込めて。
一周にわたってひねりが入ったデザインは、シンプルながらも存在感を引き出してくれます。
結

ふたりの固い絆を「結び」という形で表現した結婚指輪。
ダイヤモンドが入ったタイプは、指輪に巻きついたダイヤモンドで「結び」を、ダイヤモンドがないタイプは、指輪に入った模様で結びのイメージを表しています。
立体感のあるNIWAKAならではのデザインは唯一無二。
単衣

単衣という裏のない着物の上に、衣を重ねていくと晴れやかな十二単になります。
ふたりの想いを重ねていく様子を着物に見立て、襟元をイメージしたデザイン。
すっきりとしたV字ラインがお手元を美しく見せてくれます。
花匠の彫-雪椿-

和彫が施された結婚指輪 花匠の彫。室町時代より日本に受け継がれた名工の技術で、花鳥風月の風情を表現しています。
鑽(タガネ)を槌(ツチ)で叩き、手前に引き彫っていく技法で、躍動感のある彫り跡と輝きが特徴の和彫。
NIWAKAでは、日本に十人ほどしかいない寺社仏閣の飾り金具を作る職人の一人を迎えいれ、指輪作りを行なっています。
雪椿は、真っ白な雪が降り積もった椿の葉をモチーフに、静寂な冬の清らかさを表した結婚指輪。
京杢目-長閑-

日本の伝統技法をもとに現在の技術によってさらに完成度を高め、木目模様の美しさを最大限に引き出している京杢目シリーズ。
途切れることのない木目模様は、ふたりが重ねる年月を表す年輪のよう。
幾重にも重なる木目模様が、ふたりを包む穏やかで優しい時間を表現しています。
まとめ

美しい四季や奥ゆかしさ、余白、そして伝統工芸など、日本らしい美しさを表現した結婚指輪を作っているNIWAKA。
京都で誕生したNIWAKAは、日本国内だけでなく海外でも評価され愛されています。
日本が好き、日本で出会った、日本を感じる指輪を身につけたい、日本で作られた指輪がいい、など、日本らしい結婚指輪を探している人におすすめのブランドです。
ぜひ店頭で、その気品ある美しさを体感してみてください。
NIWAKAを見るなら一真堂へ
東日本で最大のブライダルジュエリー専門店である一真堂 桜木インター店では常時45ブランド以上、約4000本の指輪をラインナップ。
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新潟の婚約・結婚指輪専門店
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