「婚約指輪 どうする?」
そんな会話もないまま、気づけば結婚指輪の話だけが進んでいませんか?
あるいは彼に聞かれた瞬間、つい「いらないよ」と物分かりの良い返事をして後悔していませんか。

本当は欲しかったのに言い出せないまま…。
あのときもっと素直になればよかったと、自分を責めてモヤモヤしているのはあなただけではありません。
実はブライダルの現場では、一度は諦めようとしたけれどやっぱり…と葛藤の末にご来店されるカップルにたくさん出会います。

やっぱり欲しい、という気持ちは決してワガママではありません。後悔を幸せに変える第一歩を歩み出してみませんか?
言い出せなかった後悔

結婚が決まって結婚指輪選びが始まり、気づけば”婚約指輪”という概念が二人の間から消えていた。男性側にもきっと悪気はなく、ただなんとなく進んでいるだけかもしれません。
もしくは、プロポーズの前後や指輪の下見に行ったとき。婚約指輪のことを聞かれて咄嗟にいらないと答えてしまった。そんな方は実は少なくありません。

でもちょっと待ってください。そもそも、高いと分かっている指輪を目の前にして自分から「欲しい!」と即答できる女性なんてほとんどいないのではないでしょうか。
やっぱり欲しいと思っていい理由

一度はいらないと納得したはずなのに、SNSでの結婚報告を見たりジュエリーショップの婚約指輪が目に留まったり。
なぜ今こんなに、やっぱり欲しいという気持ちが溢れてくるのでしょうか。
心の奥で憧れのものだから
「婚約指輪は高価だし使い道も少ないから…。」 そうやって理屈で自分を納得させようとしても、ふとした瞬間にいいな、と思ってしまう。
それは婚約指輪が、ずっと夢みていた憧れの指輪だから。

実は、店頭でも似たような光景によく出会います。来店され、最初は「婚約指輪はいらないよ」と仰っていた女性。でも結婚指輪のついでに遊び心で婚約指輪を試着した瞬間、その日一番の笑顔を見せてくれました!
その笑顔を見た男性は、こんなに喜んでくれるなら贈りたいと決意され、後日内緒で婚約指輪を買いに来てくださりました。

頭では高くてもったいないと考えていても、指にのせた瞬間の「可愛い!」という高揚感。大好きな彼からこの指輪を贈ってもらいたい気持ち。
それこそが、幼い頃から心の奥に大切にしまっていた憧れの正体なのです。
遠慮していただけ
いらないと言ったのは決して本心ではなく、彼を想う優しさゆえの遠慮だったはず。

でも指輪選びの最中ダイヤモンドの婚約指輪を間近にしたとき、封じ込めていた憧れが溢れ出すのは当たり前のことです。
実は先ほどの女性も、お店では頑なに遠慮されていました。けれど後日、ご主人からサプライズで贈られたときには誰よりも幸せな笑顔を見せてくれたそう。

素直に喜ぶ姿を見せることが、相手にとっての幸せになることもあります。
婚約指輪に遅すぎることはない
結婚して数年経ってから「やっぱり欲しい…」とおねだりして購入される方もいらっしゃいます。
当時は余裕がなかったけど、あの時の憧れを形にしたい。そんな風に二人のペースで後から叶える婚約指輪も本当に素敵です。

当時の後悔を今の絆に変えて指輪を選ぶお二人は、プロポーズ直後の方々に負けないくらい幸せに満ちています。
【男性の本音】実は彼も「きっかけ」を待っている?
「欲しいと言ったら困らせちゃうかな?」と不安に思う女性は多いですが、実はブライダルの現場ではこんな男性の姿をよくお見かけします。

本当は「ケジメ」として贈りたい
男性の中には、言葉には出さなくても「婚約指輪は男のケジメ」と考えている方が多くいらっしゃいます。

一度は「いらない」と言われて結婚指輪だけを購入したものの、”やっぱり自分の気持ちとして渡したい”と、後日お一人でサプライズの婚約指輪を選びに来る方も少なくありません。
彼にとっても、指輪を贈ることは「あなたを一生守っていく」という覚悟を再確認する大切な儀式なのです。
彼女の一番の笑顔が見たい

男性が一番嬉しいのは高価なものを買った満足感ではなく、目の前の愛する彼女がパッと笑顔になる瞬間です。
もともとは婚約指輪をいらないと思っていた男性でも、試着したときの女性のキラキラした目を見て「あんなに喜んでくれるなら、無理してでも贈りたい」と密かに決意を固めるケースも。

いらないと遠慮する姿より、やっぱり欲しくなっちゃった!とはにかむ素直な姿の方が、ずっと魅力的に映るはずですよ。
今からできる3つのアクション
やっぱり欲しいという本音に気づいたら、あとは少し勇気を出して行動に移すだけです。
一緒にショップに行く
「欲しいんだけど…」と改まって相談すると、お互い緊張してしまいます。
おすすめなのは「この日に婚約指輪を見に行こう!」と明るくデートに誘い出してしまうこと。

実は男性側も何が欲しいかわからないから動けないだけ、という場合が多いのです。女性がリードして一緒に選ぶ時間を作ることで、彼もスムーズに準備しやすくなります。
聞いてもらったら素直に
彼から「婚約指輪、いる?」と聞かれたら遠慮は禁物!

高いからいらない・なくても大丈夫、ではなく「もらえるならやっぱり憧れちゃう」と素直に伝えてみてください。
勇気を出して伝えるその一言が、彼にとって婚約指輪をプレゼントして喜ばせたいという気持ちのスイッチになります。
予算が心配ならプロに相談

負担をかけたくない、という優しい思いから予算を気にする方も多いはず。
ですが、婚約指輪には数万円から選べるモデルもあります。また、日常使いしやすいエタニティリングや婚約ネックレスなど、形も予算も選択肢はさまざま。


大切なのは金額ではなく「贈りたい、持ちたい」という想い。スタッフに相談すれば、お二人にぴったりの品を親身になって一緒に探してくれますよ。
まとめ
「あの時いらないと言っちゃったから」と、自分の本音にフタをする必要はありません。

婚約指輪は手にするたび、目にするたびに、贈られた時の喜びや”大切にされているという実感”を思い出させてくれる存在です。
もし今も、心のどこかでダイヤモンドの輝きが気になっているなら、それは自分自身の幸せに真剣に向き合っている証拠。

数年後、数十年後…左手の指輪を見て「あのとき勇気を出して良かった」と微笑んでいる。そんな温かな未来をここから始めてみませんか?
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新潟の婚約・結婚指輪専門店
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