ロイヤル・アッシャー

オランダのアムステルダムで創業し170年以上の歴史を紡ぐ名門ダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」。
ダイヤモンドの白く高貴な輝きは世代を超えて愛され続け、世界の王室をも魅了しています。
こちらの記事ではそんなロイヤル・アッシャーの「セプターコレクション」の魅力に迫ります。
ロイヤル・アッシャー「セプター」が象徴するもの

「セプター」とは笏(しゃく)を意味する言葉。笏とは王や貴族が権力を象徴するために重要な式典で用いる杖のことです。
なぜロイヤル・アッシャーはセプターをコレクションのコンセプトにしたのでしょうか。
ロイヤル・アッシャーが紡いできた歴史を知ることで、その意味を深く理解することができます。
ロイヤル・アッシャーの歴史

1905年に地球上で最も大きな原石が発見され「カリナン」と命名されます。その大きさは、なんと3,106ct。男性に握りこぶしほどの規格外の大きさでした。
カリナンはその後、1,907年に英国国王へと献上されます。まだ原石の状態のカリナンを手にした国王は、世界最高のカッティング技術を持つロイヤル・アッシャーファミリーをロンドンに呼び寄せました。

原石のまま保管することを考えていた英国国王に「ダイヤモンドは輝いてこそ」と進言し、そのカットを任されたのです。
ロイヤル・アッシャーは無謀とも思われたカリナンのカットに成功し、その名をさらに世界へ広めました。
英国王室の至宝へと姿を変えたカリナン

3,106ctのカリナンは9個の大きなダイヤモンドと96個のダイヤモンドにカットされました。
その中で1番大きなダイヤモンドはカリナンⅠ世(530.20ct)、2番目に大きなダイヤモンドはカリナンⅡ世(317.40ct)と名付けられたのです。

カリナンⅠ世は英国王室の王笏(セプター)に、カリナンⅡ世は大英帝国王冠に飾られました。
つまり、ロイヤル・アッシャーの成し遂げた1番大きな偉業である、カリナンのカットを象徴するのが今回ご紹介する「セプターコレクション」なのです。
ロイヤル・アッシャーセプターのラインナップ
英国王室の王笏を思わせる
セプターコレクションの婚約指輪

中央に輝くダイヤモンドは「カリナンⅠ世」のよう。そこから連なるアームと、整ったミル打ちの装飾で王笏(セプター)を表現しています。
ミニマルなデザインだからこそ、ロイヤル・アッシャーの最高品質の輝きを引き出してくれます。
連なるミル打ちが美しい
セプターコレクションの結婚指輪

婚約指輪とデザインが揃ったミル打ちの結婚指輪。センターに飾られたミル打ちが、クラシカルな印象のデザインです。

こちらはメレダイヤ3石タイプ。ステーションのように少し間をあけて留められたダイヤが上品に輝きます。
白く高貴な輝きを引き出す
セプターコレクションのネックレス

婚約指輪と同じ4本の爪で留められたネックレス。ぷっくりと丸みのある爪で王笏(セプター)のトップの形を表現しています。

甘すぎないさりげないハートのデザイン。年齢を問わず、大人可愛く身につけられるネックレスです。
ロイヤル・アッシャー「セプターコレクション」まとめ

いかがでしたか?ロイヤル・アッシャーの歴史とプライドが詰まったセプターコレクション。ぜひ実物の美しさもご体感ください。
こちらのデザインは店頭に実物がない場合もございます。ご用意いたしますので事前にお問い合わせください。
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