ビジュドファミーユ|親から子へ受け継がれる想い

婚約指輪とダイヤモンドのまつわる素敵な文化「ビジュ・ド・ファミーユ」をご存知でしょうか。

こちらの記事では、ビジュ・ド・ファミーユとはどんな文化なのか、実践するにはどんな方法があるのかをご紹介していきます。

この記事の投稿者

ブライダルジュエリー専門店「一真堂 桜木インター店」

ビジュ・ド・ファミーユとは

フランス語で「家宝」の意

母親と子供

ヨーロッパで古くから伝わる文化”ビジュ・ド・ファミーユ”は、直訳すると「家族の宝石」。家宝を意味する言葉です。

人の命は永遠ではないから、唯一地球上で永遠性を秘めたもの「宝石」に想いを託し、親から子へ想いを伝えていく。

または家宝として代々受け継いでいく大切な文化です。

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両親と子供

祖母から母へ、母から子へ。何世代にもわたって受け継がれたジュエリー、ダイヤモンドは特別な存在になることでしょう。

わたしたち一真堂は、想いを伝える宝石選びのお手伝いをさせていただくことを使命として考えています。

「ビジュ・ド・ファミーユ」とは何か、わかりやすく動画にしました。ぜひご参考にしてみてください。

婚約指輪にダイヤモンドを贈る由縁

ダイヤモンドの婚約指輪

そもそもなぜ、ダイヤモンドを婚約指輪として贈るようになったのがご存知でしょうか?その起源を辿ると、ダイヤモンドは現代とは違う意味を持っていました。

中世ヨーロッパでは、ダイヤモンドを所有していたのは主に王様や貴族。美しい宝石としてではなく、世界で最も硬い鉱物として「何ものにも征服しがたい」という意味を象徴する存在だったのです。

ここから時代を経て、「このダイヤモンドのように、固い意志であなたを守り続けます」と、婚約の証として、ダイヤモンドの婚約指輪を女性へ贈ったのがきっかけと言われています。

関連記事:ダイヤモンドはなぜ美しい?その理由とは

ダイヤモンド

また、ブライダルジュエリーとして使用される無色透明のダイヤモンドは、人の想いを吸収する石といわれています。

永遠に輝き続けるダイヤモンドに、ふたりの大切な想いを込め、世代を超えて受け継いでいく事ができるのが婚約指輪です。

ふたりの宝物となるダイヤモンドを、今後生まれてくる家族へ受け継いでいくのも素敵ですよね。

母から娘へ 婚約指輪をリフォームして贈る

一真堂には、母から娘または花嫁へと想いを込めてダイヤモンドを贈る方もいらっしゃいます。

お母様の婚約指輪のダイヤモンドを最新のデザインにリフォームして、大切な思い出や想いを未来へ受け継ぐ事ができます。

➀ダイヤモンドを使用して指輪にリフォーム

婚約指輪

ダイヤモンドを留めるツメの部分が低く使いやすいデザイン。
ウェーブ、V字、ストレートのデザインなど、豊富なデザインからお選びいただけます。

➁ダイヤモンドを使用してネックレスにリフォーム

ネックレス

指輪ではなく普段使いできるネックレスにリフォームする方も多いです。
想いがこもったダイヤモンドだからこそ、毎日使いたいという方に人気です。

ビジュ・ド・ファミーユとして家族の絆を深めるリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

ふたりから始めるビジュ・ド・ファミーユ

ロイヤル・アッシャーの婚約指輪ERA251・結婚指輪WRA068/WRB078

これから婚約指輪を検討しているふたりへ。婚約指輪はふたりの婚約の証としてはもちろん、結婚指輪との重ねづけも何十年とお楽しみいただけます。

ふたりの結婚式、お出かけ、記念日などさまざまな場面で身につけてたくさんの思い出を作ってくださいね。

母親と赤ちゃん

そしていつか、大切な家族が増えたら。お子様が成人したタイミングや、結婚式の朝など人生の大きな節目で、世界にたったひとつしかない贈り物ができます。

ふたりから始める、ビジュ・ド・ファミーユです。お子様にとってその婚約指輪は、両親であるふたりが出会って愛し合い自分が生まれたことを象徴する特別なもの。

花嫁と母親

両親から譲り受けた、想いが詰まった婚約指輪を身につけることは、お子様にとって自分で買ったジュエリーを身につけるのとはまったく違った意味を持つでしょう。

そしていつかはお子様も、そのダイヤモンドを次の世代へと受け継いでいくかもしれません。

家宝となり、将来受け継いでいくにふさわしい、本物のダイヤモンドを選んでください。

ビジュ・ド・ファミーユにふさわしいダイヤモンドブランド

一生ものを超えて受け継いでいくのなら、上質なダイヤモンドを。

100年以上の歴史を持ち、いつの時代も愛されてきた、世界三大ダイヤモンドカッターズブランドをご紹介します。

関連記事:ダイヤモンドが綺麗なブランド 世界三大ダイヤモンドを比較

ロイヤル・アッシャー

ロイヤル・アッシャーのブランドイメージ

170年以上の歴史を誇るオランダの名門ダイヤモンドジュエラー。ビジュドファミーユの文化が育まれた、ヨーロッパの発祥のブランドです。

曇りや結晶構造の歪みがない、上質な原石のみを厳選。最高のカットを施すことで生まれるのは、白く上品な輝きのダイヤモンド。

  • ロイヤル・アッシャーの婚約指輪ERA251
    ERA251

透明感にあふれる美しい輝きで愛され、その歴史の長さから親子三代でお持ちの家族もいらっしゃるほどです。

王室御用達のダイヤモンドなら、ロイヤル・アッシャーで。

▶︎ロイヤル・アッシャーのブランドページはこちら

ラザールダイヤモンド

ラザールダイヤモンドブランドイメージ

120年以上の歴史を持つアメリカ ニューヨーク発祥のダイヤモンドブランド。

ダイヤモンドの輝きを最大限引き出す理想的なカット「アイディアルメイク」を世界で初めて実現させ、”The World’s Most Beautiful Diamond(世界で最も美しいダイヤモンド)”と称されています。

  • カリヨン 婚約指輪
    カリヨン

ラザールダイヤモンドの代名詞ともいえるのが、虹の七色の輝き。動かせばギラギラと力強い輝きと共に、鮮やかな色が見えるのが特徴です。

明るいところではもちろん、光の少ない影の中でも最大限に輝くダイヤモンド。

▶︎ラザールダイヤモンドのブランドページはこちら

モニッケンダム

モニッケンダム ブランドイメージ

130年以上の歴史を持ち、イギリスロンドンに拠点を構えるダイヤモンドブランド。

「原石の命を与える」をカッティングポリシーに、原石の個性をいかし最大限の輝きを引き出すことに情熱を注いできました。

  • モニッケンダムの婚約指輪 11EN18
    11EN18

業界に先駆けて開発した、ダイヤモンドのガードル部分を磨き上げる技術「サークルオブラスター」。ダイヤモンドを上から見ると、磨き抜かれたガードルが美しい光の輪を浮かび上がらせます。

そうして生まれた白く豊潤な輝きは”ラグジュアリーホワイト”と表現され、多くの人々を魅了しています。

▶︎モニッケンダムのブランドページはこちら

ビジュドファミーユ まとめ

ラザールダイヤモンド 婚約指輪ヴェリタス

1.ビジュ・ド・ファミーユ=フランス語で家宝
2.ダイヤモンドに想いを込めて次の世代に受け継いていく文化
3.婚約指輪のダイヤモンドも何世代にも渡って受け継げる

新潟で婚約指輪を見るなら一真堂 桜木インター店へ

東日本で最大のブライダルジュエリー専門店である一真堂 桜木インター店では常時45ブランド以上、約4000本の指輪をラインナップ。
ゆったり広い店内で、国内外の一流ブランドをじっくりご試着いただけます。

婚約指輪や結婚指輪に精通した専門スタッフが指輪選びをお手伝いいたしますので、ご不明・ご不安なことはなんでもご相談ください。

新潟県新潟市一真堂桜木インター店の外観画像

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新潟の婚約・結婚指輪専門店
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