鍛造製法ならではの丈夫さを備えながら、プラチナとゴールドなどの異なる素材を組み合わせることで生まれるコンビの結婚指輪は、おしゃれで都会的な雰囲気。
丈夫さはもちろん、ふたりらしいデザインにもこだわりたいカップルにおすすめの選択肢です。
この記事では、鍛造×コンビの結婚指輪のブランドやデザイン紹介とともに、どんな人におすすめなのかも深掘りしていきます。
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鍛造製法×コンビの結婚指輪おすすめブランドとデザイン
フィッシャー

1919年にものづくりの国ドイツで誕生したフィッシャー。伝統的な鍛造技術と最先端技術の融合によって高品質な結婚指輪を作っています。
自社で地金を調合しているため、プラチナをはじめ、ホワイト・グレー・イエロー・アプリコット・レッド・キャラメルなどの多彩なカラーのゴールドを取り扱っているのも特徴のひとつ。
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さらに、フィッシャーではコンビリングを製作する際、異なる素材を真空状態で高圧・高温で接合していきます。
これにより、抜群の耐久性と継ぎ目のない完璧なフォルムが完成します。
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アイスマットという氷の表面のような質感のマットを施したコンビリング。
フチ部分のあたたかみのあるゴールドと、アイスマットを施したすっきりとした印象のプラチナがお互いの存在感を引き立てます。
幅の太さやダイヤモンドの有無、素材などアレンジも可能なため、オリジナリティ溢れる1本を作れます。
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アプリコットゴールドとグレーゴールドの組み合わせ。
表面にはリンデマットという木の表面のような加工が施されています。このリンデマットは職人の味が出やすいクラフト感のあるマット。
オンリーワンの結婚指輪を持ちたいという人にもおすすめのデザインです。
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こちらは一見シンプルにも見えるデザインですが、実はプラチナ、レッドゴールド、イエローゴールドのスリーカラー。
さらに、ダイヤモンドはプリンセスカットという四角いカットのダイヤモンドがセッティングされています。
丸みのあるリングのフォルムに、スタイリッシュなプリンセスカットのダイヤモンド、3種類の素材を使ったデザインなど、こだわりが詰まった1本です。
マイスター

1897年に時計やジュエリー、精密機械産業で世界トップクラスの技術を持つスイスで誕生したマイスター。
プラチナ・ゴールドスミスという国家資格を持った熟練の職人が集結し、伝統と革新を融合した指輪を生み出しています。

マイスターのコンビリングは、コンピュータで制御された独自の金属融合技術の焼結効果で、プラチナとゴールドを分子が結合するレベルで一体化させます。
この製法で作られたコンビリングは、非常に高い強度を持ち、長年の使用でも剥がれたり隙間ができたりする心配がありません。
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149/149D

ふっくらとした丸みのあるフォルムに、溶け合うようなやわらかい印象のゴールドとプラチナがアクセントになるデザイン。
中央には大きめのメレダイヤモンドをあしらい、華やかなきらめきをプラス。
異なる素材を曲線で接合する高い技術と、削りや磨きといった卓越した職人技が融合した、マイスターを象徴する結婚指輪です。
150/150D

ゴールドはつや消しに、プラチナは鏡面にすることで、深みとあたたかみを感じさせる1本。2色の素材に対してクロスするように留めたダイヤモンドが華やかさを演出します。
厚みを抑えることで指につけたときのフィット感を高めた、つけ心地も抜群のデザインです。
128/128D

ふたつの輪が重なるようなフォルムが特徴的な結婚指輪です。大胆にカットされたデザインのゴールド部分は、ダイヤモンドマットというスタイリッシュな仕上げに。
マイスターらしい重厚感があるデザインで、手元の印象が一気に格上げされます。
ニューヨークニワカ

日本の美意識を指輪で表現しているジュエラーNIWAKAの発祥の地 京都。アート、デザイン、ファッション、カルチャーなどの現代の才能が集まる街 ニューヨーク。
京都とニューヨークのふたつの感性の出会いから生まれたニューヨークニワカの指輪には、NIWAKAの美意識とニューヨークの機能美が秘められています。

そんなニューヨークニワカの代表的なデザインが、プラチナとゴールドのコンビであるハーモニーやレゾナンス。
ふたつの都市の融合を、ふたつの素材の融合と重ね合わせて楽しめます。
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ハーモニー

ミニマルなストレートラインの指輪からのぞくゴールドがモダンな印象の結婚指輪。プラチナ部分をヘアライン仕上げにすることで、落ち着いたシックな雰囲気をまといます。
コンビのデザインに惹かれるけど落ち着いたデザインがいいという人にもぴったり。
指輪の幅や素材の組み合わせなど、好みに合わせて選ぶことができます。
ハーモニー

縦に2石セッティングされたダイヤモンドがシャープな印象を与えます。
ブラックダイヤモンドは出世石とも呼ばれるラッキーストーン。スタイリッシュでありながら派手になりすぎないブラックダイヤモンドは、毎日身につける結婚指輪との相性も抜群です。
レゾナンス

ダイヤモンド部分の地金のプラチナと、ピンクゴールドのヘアライン仕上げのコントラストがおしゃれなレゾナンス。
ダイヤモンドはフルエタニティタイプで、どこから見ても華やかに。
ダイヤモンドなしのタイプもプラチナとプラチナゴールドのコンビになっており、さりげない素材の違いを楽しめます。
鍛造製法×コンビの結婚指輪はこんな人におすすめ
丈夫さにもデザイン性にもこだわりたい人

結婚指輪は、これから何十年と身につけていくジュエリー。だからこそ、丈夫なものを選びたいと考えて鍛造製法に注目する人も多いでしょう。
一方で、毎日身につけるものだからこそ、耐久性だけでなくデザインにもこだわりたいと思う人も少なくないはず。
そんな人におすすめなのがコンビリング。

異なる色の素材を組み合わせることで、ダイヤモンドや装飾をたくさん加えなくてもデザインに変化が生まれます。
鍛造ならではの安心感と、コンビならではのデザイン性。その両方を求められることが、鍛造×コンビの大きな魅力です。
プラチナとゴールド、どちらにするか迷っている人

結婚指輪らしい雰囲気になるプラチナもいいけど、普段のファッションにはゴールドが合わせやすい、と素材選びで迷っている人にもコンビリングはおすすめ。
コンビの結婚指輪であれば、プラチナの結婚指輪らしさも、ゴールドのファッションとの相性もどちらも手に入れられます。

また、普段身につける時計やジュエリーがシルバー系とゴールド系で混在している場合にも、コンビリングなら自然につなぎ役になってくれます。
どちらを選ぶかではなく、どちらも楽しむという選択肢を持てるのもコンビリングならでは。
そこに鍛造製法の安心感が加わり、最高の1本を手にできます。
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鍛造×コンビの結婚指輪を見るなら一真堂 桜木インター店へ

いかがでしたか?
結婚指輪の丈夫さとデザイン性の高さの両方を叶えられる、鍛造×コンビの結婚指輪はこだわり派のカップルにもおすすめの選択肢。
コンビのデザインは素材によって印象が変わるため、実際に店舗で指輪を見て試着しながら選ぶのがおすすめです。
実際に足を運んでみてくださいね。

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