結婚指輪について調べていくと耳にする「鍛造(たんぞう)」という言葉。
鍛造とは製法(指輪の作り方)のひとつであり、丈夫な結婚指輪を選びたいならぜひ検討してほしいジャンルです。
今回は新潟で鍛造製法の結婚指輪を探している人へ、おすすめのブランドからよくある質問まで詳しく解説していきます。
鍛造製法の結婚指輪とは?

結婚指輪の製法は大きく分けて2つ存在します。
それが鍛造(たんぞう)製法と鋳造(ちゅうぞう)製法です。
鍛造製法は金属に圧力を加え鍛えながら指輪を作ります。金属の密度が高く、安定させていることで高い強度を実現しています。
関連記事:鍛造の結婚指輪|知られざる魅力を徹底解説
さらに、鍛造製法も大きく2つに分かれます。
①鍛造製法による金属プレートを曲げて指輪へと仕上げる方法
イメージは日本刀。叩きながら鍛えたプレート状の金属を指輪の形へと仕上げていきます。

②鍛造製法による金属塊を円形に打ち抜いて(もしくは削り出して)指輪へと仕上げる方法
何百トンと大きな圧力を加えて密度を高くした金属の塊をドーナツ状に打ち抜いたり、削り出したりして指輪へと仕上げます。

①と②の大きな違いは継ぎ目の有無。
継ぎ目のない、いわゆるシームレスな指輪は圧倒的な高い品質を誇ります。
今回は真の鍛造製法ともいえる②の製法で世界最高峰の品質をもつブランドを新潟で比較していきます。
新潟でヨーロッパを代表する2大鍛造ブランドを比較

鍛造製法の指輪の本場とされるヨーロッパですが、中でもドイツとスイスはものづくりにおいて世界最高峰の技術を誇ります。
つまり、鍛造製法の結婚指輪を検討するのであれば、ドイツを代表するFISCHER(フィッシャー)とスイスを代表するMEISTER(マイスター)は必見。
それぞれの魅力をご紹介します。
FISCHER(フィッシャー)

1919年ドイツのフォルツハイムにて創業したFISCHER(フィッシャー)
車のポルシェやベンツ、スーツケースのリモワなど優れたデザインを生み出してきたドイツは、「宝飾の街」としても発展し、ジュエリーや時計において高い技術を誇ります。
手仕事の分野で高い技術とセンスを有する者だけに与えられる国家資格「マイスター」の称号。その中でも20年以上ジュエリーの製作に携わった熟練者に与えられる「ゴールド・マイスター」がフィッシャーの結婚指輪作りに関わっています。
【フィッシャーの魅力について詳しくはこちら】
フィッシャーの結婚指輪|究極のつけ心地と鍛造の美
- 指に吸い付くような極上のつけ心地
- 地金は独自の調合と合金技術から生み出され、極めて高い強度を実現
- 表情豊かな表面加工は20種類以上
- 名作映画「ロード・オブ・ザ・リング」で使用されたリングの刻印を担うほどの高い刻印技術
鍛造製法の結婚指輪においてフィッシャーの存在は欠くことができません。
フィッシャーのおすすめモデル
フィッシャーはほとんどのモデルにおいて素材・幅・ダイヤモンドのアレンジが可能です。
実際のつけ心地や質感、色味など、フィッシャー特有の魅力はぜひ店頭にてご体感ください。
MEISTER(マイスター)

1897年スイスのチューリッヒにて創業したMEISTER(マイスター)
ヨーロッパの中心に位置し、時計やジュエリー、精密機器においても世界トップクラスの技術を誇るスイスにて、貴金属を扱うための特別な国家資格を持つ職人「プラチナ・ゴールドスミス」が手がける最高品質の結婚指輪。
継ぎ目を圧着して指輪を作っていた時代に、世界で初めて完全シームレスな指輪を発明した偉業を持つブランドです。
- 圧倒的な金属密度による強度の高さ
- 原子レベルの金属融合技術による美しいコンビ素材
- 「永遠の愛」をコンセプトに生まれた指紋刻印
- 厳選されたメレダイヤモンドを使用
フィッシャー同様、マイスターも魅力に溢れています。フィッシャーと比較することで、それぞれの良さが引き立ち、ふたりに合った結婚指輪を見つけることができます。
【マイスターの魅力について詳しくはこちら】
スイスの名門鍛造ブランドマイスター
マイスターのおすすめモデル
マイスターも素材の変更が可能。洗練されたデザインも多岐に渡るため、鍛造の結婚指輪を探す際は一見の価値があるといえます。
\フィッシャーとマイスターを同時に比較/
一真堂 桜木インター店
鍛造製法の指輪に関するQ&A
鍛造製法の結婚指輪を検討する際によく聞く質問についてお答えします。
傷は付かないの?

鍛造製法による強度の高さは、いわゆる「ゆがみにくさ」を指すため、着用すれば必ず傷はつきます。とはいえ、結婚指輪としては表面の硬度も高いため、日常生活による深い傷がつくリスクは低いといえます。
世の中にはプラチナやゴールド以上に硬い物質は溢れていますので小傷を含め、経年変化は避けられません。小傷もふたりが愛用した証として見守っていきましょう。
どうしても気になる場合はメンテナンスやクリーニングが受けられますので、ショップに相談してみましょう。
関連記事:指輪のクリーニング・お手入れ|セルフでできる簡単な方法
サイズ直しはできないの?

継ぎ目のない鍛造製法の指輪は、その強度の高さゆえにサイズを直すことできず、リング交換(新品交換)という「サイズ違いの指輪を作り直す」という対応で、サイズを変更します。
ちなみに、フィッシャーとマイスターは納品から1年以内の初回に限りサービスでリング交換が可能。
サービス期間が数ヶ月、もしくは初回から有料とするブランドがある中で、とても良心的なアフターサービスが設けられていますので購入後も安心です。
ただし、交換可能なサイズの規定はありますので、詳しくは店頭でご相談ください。
関連記事:鍛造の結婚指輪はサイズ直しできない?有名ブランドの対応を徹底比較
鍛造と鋳造、どっちがおすすめ?


鍛造製法と鋳造製法に良し悪しはありません。
変形への耐性など強度を重視したい、表面加工にこだわりたい、といった好みがあれば鍛造製法。ウェーブやV字など繊細なデザインが好きなど、とにかくデザイン性を重視したいのであれば鋳造製法がおすすめです。
つけ心地や自分の手との相性は、実際に試着をしてみないとわかりません。どちらも比較できるショップへ行って好みを探ってみましょう。
\東日本最大級ブライダルジュエリー専門店/
一真堂 桜木インター店
鍛造は太い指輪しかないの?


鍛造製法の指輪はヨーロッパ発祥のため、海外の骨格に合わせた太さで展開されているブランドも多くあります。その存在感が魅力に感じることもあれば、日本人の骨格には少々無骨さを感じることもあるでしょう。
その点、フィッシャーとマイスターは日本人女性に人気の2.0㎜幅から多数のモデルが展開されています。
細い指輪だからこそ、鍛造製法の強度があれば一生ものとして安心して愛用できます。
関連記事:結婚指輪の太さは何ミリがベスト?
鍛造の指輪は高い?

結婚指輪の金額は「地金の量」によって左右されることが多く、鍛造製法のように金属の密度が高い指輪は相場よりも高くなる傾向にあります。
鍛造製法の指輪は、高い金額を出す価値のある品質を持っているといえますが、予算に合わない場合は太さを検討してみるのも方法のひとつ。

また、フィッシャーであれば品質はそのままに地金の純度を下げることも可能。世界に先駆けた素材配合もフィッシャーの魅力のひとつです。
予算にご不安がある場合も、まずは店頭でご相談ください。
新潟で鍛造の結婚指輪を見るなら一真堂 桜木インター店
鍛造製法の結婚指輪を見るのであれば、フィッシャーとマイスターの検討は必須。
新潟にある一真堂 桜木インター店はこの2つのブランドを見比べられるだけでなく、国内外の一流ブランドを様々な角度から比較・検討することが可能です。
ブライダルジュエリーに精通したスタッフがご案内いたしますので、安心してご相談ください。

新潟の婚約・結婚指輪専門店
ブライダルジュエリーショップ
一真堂 桜木インター店
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新潟県新潟市中央区神道寺2丁目7-5
Tel:025-244-7055
営業時間:11:00〜19:00


















