職人が作る結婚指輪の魅力|一生ものにふさわしいブランド2選

職人が作る結婚指輪と聞くと、オーダーメイドの結婚指輪を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、オーダーメイドでなくとも、実は職人の技術力が重要なのです。

結婚指輪は、毎日身につける一番身近で特別なジュエリーです。だからこそ、つけ心地の良さや耐久性、細部にまでこだわった美しい仕上げはとても重要なもの。

そうした品質の高さは機械だけでは生み出せず、熟練の職人の手仕事によって実現しています。

生涯身につけるものだからこそ、職人技が光る品質の高い結婚指輪を選んでみませんか。

結婚指輪における「職人」の重要性

ロイヤル・アッシャー 職人

結婚指輪は、お店に並んでいるデザインの中から試着をしながら選ぶ、というのが一般的な選び方。いわゆる既製品やセミオーダーといわれる方法です。

実際に職人と対面して指輪を作り上げていくわけではないのであまり意識することはないかもしれませんが、既製品やセミオーダーの結婚指輪も完全な機械製造というわけではありません。

最終仕上げは職人の手仕事によることが多く、職人の技術力で品質が左右されてしまうのです。

職人の技術力が品質を左右するポイントは?

つけ心地

高品質な結婚指輪

日常生活の中でふとした瞬間に気になってしまうのがつけ心地。指あたりが悪かったり圧迫感を感じてしまったりと、些細なことでも大きなストレスになってしまいます。

せっかくの結婚指輪をストレスフリーで永く愛せるものにするには、つけ心地の良さが重要なのです。

そこで大事なのが職人による指輪の内側の仕上げ。

丸みを持たせてなめらかな仕上げ(内甲丸仕上げ)にすることで指と指輪の接地面が少なくなり、吸い付くようななめらかなつけ心地になります。

仕上げの美しさ

フィッシャーの職人の手仕事

指輪の完成度の高さを決定づけるのが仕上げの美しさ。

上述したつけ心地を左右する内甲丸仕上げや、ダイヤモンドを留める爪の繊細さやなめらかさなどの、細部にわたる繊細な作り込みは、職人が成せる技です。

職人技が光る結婚指輪ブランド2選

職人技が詰まったおすすめのブランドを紹介します。

ものづくりの国ドイツで生まれたブランド フィッシャー

フィッシャーイメージ画像

車やカメラ・機械製品などの、ものづくり大国として知られるドイツ。そんなドイツで誕生したのが、100年以上の歴史を誇るブランド フィッシャー。

鍛造製法と呼ばれる製法で作られており、ゆがみにくく丈夫なことでも知られています。

ドイツには、マイスターという職人制度があります。手仕事の分野で高い技術とセンスを有するものだけに与えられるのが、国家資格であるマイスターという称号。

この資格はかなり厳しく、生涯で2回までしか受験することができないといわれるほど。

このマイスターと呼ばれる職人の高い技術力と、最先端のテクノロジーを融合して、フィッシャーの結婚指輪は作られています。

豊富な素材や表面仕上げ

フィッシャーの結婚指輪

結婚指輪に使われる金属を独自で調合、合金しているフィッシャー。独自の調合、合金技術から生み出される金属は、極めて高い強度としなやかさを併せ持ちます。

また、アプリコットゴールドやレッドゴールドなどのフィッシャーオリジナルの素材も魅力的。

さらに、表面の仕上げの種類も豊富です。

鏡面仕上げやヘアライン仕上げに加え、氷の表面を削ったような質感のアイスマットや、木の表面のようなリンデマットなどフィッシャーならではの表面仕上げを選べます。

職人技が光るおすすめデザイン

9650067/9750276
フィッシャーの結婚指輪 アイスマット

氷の表面を削ったような質感のアイスマットと、プラチナとゴールドの色のコントラストが美しい結婚指輪。

あたたかみのあるアプリコットゴールドやレッドゴールドが、スタイリッシュな印象のデザインに柔らかさをもたらします。

他にはない表面仕上げや素材を楽しめるフィッシャーならではのデザイン。

9650349/9750349
フィッシャーの結婚指輪 リンデマット

木の表面のような質感を楽しめるリンデマットの結婚指輪。あえて表情が出るリンデマットにすることで、個性的ながらも落ち着いた印象に。

1本1本の指輪を職人が仕上げていくフィッシャーだからこそ、他にはない表面仕上げとつけ心地の良さを実現きます。

スイスの熟練職人によるブランド マイスター

マイスターイメージ画像

時計やジュエリー、精密機器などで世界トップクラスの技術を誇るスイスで125年以上の歴史を持つブランドがマイスター。

スイスで貴金属を扱う職人になるには、プラチナ・ゴールドスミスという国家資格が必要です。上述したドイツのフィッシャーしかり、ヨーロッパでは職人になるには国家資格が必要なんですね。

デザイナー、細工職人、宝石学者、セッティング職人、研磨職人など、各分野のスペシャリストが結集して、伝統と革新を融合させた指輪を生み出しているのです。

コンセプトは「永遠の愛」

リングの内側に指紋刻印

世界で初めて継ぎ目のない結婚指輪を作ったのがマイスターです。まだ継ぎ目を圧着して指輪を制作していた時代に、鍛造製法によってシームレスな指輪を生み出しました。

これにより圧倒的なつけ心地の良さと強度を実現させたのです。

また、制作工程において、ふたりの結婚指輪はすべての工程を一緒に辿ります。

女性のデザインだけにダイヤモンドが入っているものを選んでも、女性の指輪にダイヤモンドをセッティングし終わってから、一緒に次の工程に進みます。

シームレスな結婚指輪を生み出したのも「永遠の愛」というコンセプトがあるからこそ。結婚指輪ならではのロマンティックな職人の想いを感じられます。

指輪の内側にふたりの指紋の刻印を入れるのも素敵。

152/152D
マイスター結婚指輪 152 152D

スイスのアルプスに咲く小さくて可憐な花”サクシフラガ”を、指輪側面の立体カットで表現した結婚指輪。ヘアライン仕上げと鏡面仕上げを施すことで、5枚の花びらの立体感を引き立てています。

サクシフラガの花言葉「どんな困難も乗り越える強い愛」は結婚指輪にぴったり。

B013/B013D
マイスターの職人が作る結婚指輪B013 B013D

表面の鏡面仕上げとサンドブラスト加工が織りなすデザインが特徴的な結婚指輪。ふたつの指輪を重ねると、ふたりの人生を思い浮かべるような一筋の道になります。

熟練の職人の手によって、同じ工程、同じ道のりを歩んできた一対のリングを象徴するデザイン。

まとめ

結婚指輪は、毎日身につける一番身近で特別なジュエリーです。だからこそ、品質の高さはとても重要なもの。特に、つけ心地や仕上げの美しさは職人の技術力によって左右されます。

ものづくりの国ドイツで生まれたフィッシャー、各分野のスペシャリストが集結したスイスのマイスターなど、職人技が光るブランドの結婚指輪を選んでみてはいかがでしょうか。

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新潟県新潟市一真堂桜木インター店の外観画像

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