「結婚指輪迷子」になるのは悪いことではない

これから夫婦となるふたりの絆の証となる結婚指輪。楽しく選びたかったのに、気付いたら迷子になって焦っていませんか?
まず、迷子になってしまうのは悪いことではありません。あなたがそれだけ結婚指輪選びに真剣に向き合っている証拠。
とはいえ、そろそろ「これだ!」と思える結婚指輪を見つけたいところですよね。一度現状を整理してみましょう。
なぜ迷子になってしまったの?
選択肢が増えすぎた

結婚指輪選びで迷子になってしまった方に話を聞くと「たくさん見過ぎてわからなくなってしまった」という理由が最も多いです。
結婚指輪は素材も形もブランドもたくさんあり、見ようと思えば際限なく見れてしまいます。だからこそ「もう少し他も見ようかな」を繰り返すうちに、選択肢がどんどん膨らんでいくのです。
結婚指輪を比較検討する時のコツは、候補を少しずつ絞っていくこと。

「このブランドのデザインはどれも好みだけどNo.1はこれ」「このお店はたくさんのブランドを比較できて迷うけどTOP3を決めてみよう」
などふたりでよく相談しながらデザインを厳選していきましょう。
あまりに迷ってしまうなら、ショップのスタッフに相談するのも手です。プロとして根拠あるアドバイスをしてくれますよ。
一生ものだから後悔しないか不安

”一生もの”という言葉にプレッシャーを感じていませんか?ふたりで「ずっと大事に使おうね!」という前向きな気持ちでの一生ものならもちろん素敵です。
しかし、「一生ものだから失敗できない」「後悔が残ってしまったらどうしよう」とマイナスな気持ちに引っ張られ過ぎていないでしょうか。

今は結婚10周年でセカンドマリッジリングを用意したり、ボリュームが物足りなくなったからと重ね着け用の指輪を買い足す夫婦もいます。
将来悩みが出てきても、その時のふたりでまた話し合い解決することができるはずです。まずは今、ふたりで一緒に結婚指輪を選べることを楽しんでくださいね。
他人の意見が気になる

自分の選択に自信が持てない時ほど、他人の意見や選んだものが気になりがち。SNSで情報収集をすると、さまざまな意見を目にしますよね。
ただ、覚えていてほしいのは「あなたが大切なパートナーと着けたい指輪は、ふたりの意見で決めていい」ということです。

これだけデザインが多様化しているのは、それだけ色々な好みの人がいるということ。シンプルが好きな人がいれば華やかなものが好きな人もいます。
それぞれ手の大きさや指の形、似合うものや好みは違うのだから、他人の意見に流され過ぎないように気をつけましょう。
大事なのは自分軸で結婚指輪を選ぶこと!自分がずっと着けたいと思える結婚指輪が、必ず見つかりますよ。
一度リセット!まっさらな気持ちで理想の指輪を考えよう
結婚指輪の素材

- プラチナ(Pt950)
- イエローゴールド(K18YG)
- ピンクゴールド(K18PG)
結婚指輪の定番の素材は3種類。
プラチナは白く明るい色味が特徴で最も高純度の素材です。イエローゴールドは華やかな色味でおしゃれな印象で身に着けられます。ピンクゴールドは肌馴染みがよく柔らかな色味が魅力。
1番人気のプラチナは7割ほどのカップルが選ぶ素材です。もし何色かの中で迷ってしまうようならプラチナを選ぶと間違いないでしょう。
結婚指輪の形

結婚指輪の形は大きく分けて3タイプあります。王道でしっかりとした存在感が出るストレート。曲線が手に馴染み自然に見えるウェーブ。指長効果があり手を綺麗に見せてくれるV字。
試着をしながら自分の手元にしっくりくる形を見つけてくださいね。
結婚指輪のダイヤの量

ダイヤモンドの量で印象は大きく変わります。シンプルで着けやすい方がよければ控えめを、キラキラを楽しみたいなら多めを選びといいでしょう。
どっちも好きで迷うなら、いいとこ取りの中間の3〜5石ほどがおすすめ。
結婚指輪の幅

結婚指輪の平均幅は2.5mm〜3.0mmほど。こちらもベストな幅が見つかるよう試着をするのがおすすめ。細めはさりげなく、太めはしっかりした印象で身に着けられます。
平均幅は適度な存在感。どんな年代、職業の方にも幅広く選ばれています。
もしまた迷子になってしまったら|3つの基準に当てはめて
直感を信じる

筆者は6年間ブライダルジュエリーの販売に携わってきました。お客様に結婚指輪の決め手を聞いてみると意外にも「直感を信じた」という答えが多いのです。
一生ものであること、高額なお買い物であることから慎重になる指輪選び。だからこそ、理屈だけでなくふたりの直感を信じてみるのもいいでしょう。
心から気に入ったものなら、使っていくうちにどんどんと愛着が湧いてきます。
10年後、20年後の未来をイメージ

例えば2択や3択まで絞れたけど、そこから身動きが取れなくなってしまった方もいるでしょう。どれも同じくらい素敵で悩んでしまいますよね。
そんな時は今だけでなく、10年後20年後に身に着ける姿をイメージしてみてください。指輪のデザインは変わりませんが、着ける私たちの手元は段々と変化していきます。
今よりも肌のトーンが落ち着いたり、シワが出てきたり手元にも表情が出てくるでしょう。「そんな未来の手に着けても違和感のないデザインかな?」と想像してみてください。
自分でも納得して候補が絞りやすくなりますよ。
デザインだけでなくブランドも大切に

店舗に訪れたことがある方は実感されたと思いますが、ブランドの世界観はそれぞれ個性があり魅力的です。
普段はブランド志向がないという方でも、結婚指輪は一生ものとしての品質が高い「ブライダルジュエリーブランド」で購入することをおすすめします。
ブランドによっては指輪にストーリーが込められていたり、質にこだわったダイヤを使用していたりさまざまな特徴があります。
1番こだわりたいところや魅力を感じたポイントに応じて、ブランド選びをしましょう。
結婚指輪迷子へ|再検討におすすめのブランド3選
京都発 高級感あふれるデザイン「NIWAKA」
1200年の歴史を持つ京都で誕生した「NIWAKA」。日本の四季折々の情景や動植物がモチーフになった美しいデザインに注目。
ひとつひとつの指輪には和名とおふたりを祝福するストーリーが込められています。
結婚指輪は完全受注生産。熟練の職人がおふたりのためだけに手作りしてくれる指輪は、360度どこから見ても美しい作品のよう。
通常の2倍の強度を誇る独自素材「ハードプラチナ」を使用しているのも嬉しいポイントです。
世界で最も美しいダイヤモンド「ラザールダイヤモンド」
アメリカニューヨークに拠点を構える「ラザールダイヤモンド」。世界三大ダイヤモンドのひとつにも数えられ”世界で最も美しいダイヤモンド”と称されています。
ダイヤモンドの輝きを引き出す理想的なプロポーションを実現したことによる、虹の七色の輝きが特徴的。
色鮮やかで力強い輝きは一度見たら忘れられない美しさです。
自分だけのカスタマイズを楽しむ「ルシエ」
銀座に本店を構える国内ブランド「ルシエ」。その人のためだけに作られる一点もの”オートクチュール”をコンセプトにしています。
繊細で美しいデザインから、ミル打ちを施したアンティークなデザインまでテイストもさまざま。
結婚指輪も幅や素材、ダイヤモンドをカスタマイズして世界でふたりだけのデザインを作り上げることができます。
結婚指輪迷子を卒業しよう!

いかがでしたか?こちらの記事では結婚指輪選びに迷ってしまう理由や解決策をご紹介しました。
指輪選びの時間も一生に一度の機会。素敵な思い出になるよう、あともう少し前に進んでみましょう!
ふたりが納得できる結婚指輪が見つかるよう願っています。改めて結婚指輪を見てみたいなら、相談しやすいセールスコンサルタントがいるショップがおすすめです。
結婚指輪のことをなんでも相談できる一真堂 桜木インター店へ
東日本で最大のブライダルジュエリー専門店である一真堂 桜木インター店では常時45ブランド以上、約4000本の指輪をラインナップ。
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新潟の婚約・結婚指輪専門店
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