ロイヤル・アッシャー |白く上品な輝きの名門ダイヤモンドジュエラー

本当に美しいダイヤモンドを探していると、必ず一度は目にするのがロイヤル・アッシャーというブランド。

世界三大ダイヤモンドカッターズブランドといわれるロイヤル・アッシャーは、歴史に名を残した確かな功績と、ダイヤモンドが放つ純白の輝きへの情熱を持ったダイヤモンドジュエラーです。

真に質の良いダイヤモンドを選ぶのであれば、ロイヤル・アッシャーのダイヤモンドを見ない手はありません。

今回の記事では、ロイヤル・アッシャーというブランドの魅力、そしてダイヤモンドの美しさの秘密について、さらにブランドならではの婚約指輪・結婚指輪のデザインについてもご紹介。

本物志向の方、上質なブライダルリングを探している方必見の内容となっていますので、ぜひチェックしてくださいね。

ダイヤモンドの名門ジュエラー|ロイヤル・アッシャー

1854年、ダイヤモンドの都といわれるオランダ・アムステルダムに創業したロイヤル・アッシャー。170年以上の長い歴史を持つ、ダイヤモンドの名門ジュエラーです。

輝きの特徴は、ダイヤモンドの放つ白い輝きである「ブリリアンス」を重視した、上品で明るい光。

英国王室とも縁が深く、国で所蔵されている「国王の杖」や「大英帝国王冠」に留められているダイヤモンドはロイヤル・アッシャーがカットを施したものです。

世界三大ダイヤモンドカッターズブランドの中でも、カッティング技術に精通し、最も長い歴史を持つ由緒正しいブランドです。

ロイヤル・アッシャーのダイヤモンドが美しい理由

ロイヤル・アッシャーのダイヤモンドが美しい理由である4つの要素が書かれた画像。
良質な原石選び、対称性、白く明るい輝き、滑らかなダイヤモンドの表面の項目に分かれている

ロイヤル・アッシャーはダイヤモンドのカッターズブランド。通常のジュエリーブランドでは行わない、ダイヤモンド原石の選別とカッティングを自社で行っています。

4Cだけでは測ることのできない、美しい輝きの秘密を紹介します。

最高グレードの原石|Rough Material

ダイヤモンドの原石の画像。正八面体で透明感があり、濁りの全くない原石

カット前のダイヤモンド原石にグレードの違いが存在することはご存知ですか?

実は、ダイヤモンドの輝きの8割は、原石によって決まります。

美しいダイヤモンドには、最高グレードの原石が不可欠。カッティングがどんなに優れていても、結晶に歪みのあるダイヤモンド原石は、反射する光にも歪みが生じてしまうからです。

ロイヤル・アッシャーのように本当に綺麗なダイヤモンドは、原石の段階から他を圧倒するほど形が整っています。

正八面体の原石の画像

最高グレードの原石はソーヤブルといわれ、正八面体をしています。これがカット前の天然の原石だというのだから驚きです。

ロイヤル・アッシャーではこの最高グレードのソーヤブルの原石のみ使用しています。最高グレードの原石を使用しているブランドは、ロイヤル・アッシャーの他にはほとんどありません。

さらには、「透明性が高く超微細な内包物が含まれていないこと」「ダイヤモンドのくすみをもたらすグレイみ・ブラウンみが無いこと」、そして「白く濁った輝きの要因となる強い蛍光性が無いこと」など、カット前の原石でしか判断することができない点においても、ロイヤル・アッシャーは鋭く見極めています。

全てはいかに美しくダイヤモンドが輝くか、その一点に情熱をそそいでいるのです。

明るく白い輝き|Brilliance

ロイヤル・アッシャーのセットリング。白い輝きのダイヤが特徴

カットされたダイヤモンドの輝き方には、種類が存在します。

それは、白い光のブリリアンス、虹色の光のディスパージョン、ファセットによるきらめきのシンチレーションの3つ。

ロイヤル・アッシャーが追求しているのは、白く高貴な輝きである「ブリリアンス」です。輝きは強いですが、透明感があり上品な印象となるのがブリリアンス重視のカッティングの魅力。

ご年齢を重ねるほどに上質で品の良い輝きが似合っていく、ともいわれており、生涯を通じてご着用いただくブライダルリングにふさわしい輝きを放ちます。

実は、このブリリアンス重視のダイヤモンドは日本ではめずらしい存在です。

一般的なダイヤモンドは虹の七色が強く、日本に出回るダイヤモンドの約9割がディスパージョン重視の輝きだといわれています。

ロイヤル・アッシャーのヨーロピアンカットとアメリカンカットの違いのイラスト。ヨーロピアンカットはテーブル面が広くブリリアンスが強いのに対して、アメリカンカットはテーブル面が狭く虹色が強い

ブリリアンス重視の輝きはヨーロピアンカットとも呼ばれ、ヨーロッパで伝統的に好まれてきました。明るく白い、上品な輝きは、ブライダルにふさわしい品となるでしょう。

完全に左右対称なカッティング|Symmetry

ロイヤルアッシャー カット ダイヤモンド画像

星の数ほどあるダイヤモンドブランドの中でも、最もカット技術に長けたブランドたちの総称を” 世界三大ダイヤモンドカッターズブランド ”、” 三大カッティングブランド ”と呼びます。

その中でも一等星のごとく存在するロイヤル・アッシャー は、他の多くのダイヤモンドブランドを圧倒します。

ロイヤル・アッシャー のダイヤモンドは、すべての面(ファセット)が完璧な形で左右対称になります。理想的な光の屈折を生み出すため、反射される光量が多く究極の輝きが生まれます。

鏡のように滑らかな表面の研磨|Polishing

ダイヤモンドを高い倍率の顕微鏡で見たら何が見えるでしょうか?

実は、200倍もの高い倍率でダイヤモンドを覗くと、磨き跡(研磨痕/けんまこん)が確認できるのです。

通常ダイヤモンドを研磨する際、ダイヤモンドパウダーで研磨します。ダイヤモンドパウダーが非常に硬いため、ダイヤの表面には研磨痕が残ってしまいます。

多くの場合、ダイヤモンドは10倍のルーペで鑑定するため、研磨痕の有無が確認されることはまずありません。

しかし、人間に痕が確認できなくとも、表面の傷跡は光の反射を阻害し、乱反射を引き起こします。その光のブレは、肉眼でも感じることができます。

ダイヤモンドの表面を位相差顕微鏡で200倍に拡大してみた写真。通常のダイヤモンドの表面には研磨痕が残っているのに対してロイヤル・アッシャーのダイヤの表面には研磨痕が全くない。

ロイヤル・アッシャーのダイヤモンドは、200倍の顕微鏡で除いてもその表面に研磨痕が見えることはありません。

魔法のような研磨技術「ダブルポリッシュ」によって、丹念に磨き上げられたダイヤモンドは最高の輝きを放ちます。

また、このダブルポリッシュのおかげで”研磨痕に汚れがこびりついてしまう”ということもないため、経年でもダイヤモンドの輝きが鈍くなりにくいというポイントも。

くすみが気になる際は、簡単なクリーニングで最高の輝きを取り戻すことができます。

輝きだけじゃない、ロイヤル・アッシャーが選ばれる理由

ダイヤモンドが比類なき輝きであることはもちろん、それ以外にもロイヤル・アッシャーが選ばれる理由が存在しています。

ダイヤモンドの輝きと真摯に向き合ってきた”職人”であるロイヤル・アッシャーの歴史や功績を紹介します。

唯一「ロイヤル」の称号を授与されたブランド

オランダでは、長年の実績と堅実経営をしている優秀な企業であることを基準に、1業種に一社のみ「ロイヤル」の称号を与えています。

1980年と2011年の二度に亘り、ダイヤモンド業界の中で唯一この「ロイヤル」の称号を賜っているのがロイヤル・アッシャーです。

オランダ女王から授与されたロイヤルの称号の証書

社名に冠する「ロイヤル」という言葉は、この称号を指しているのです。

まさに、ロイヤル・アッシャーがダイヤモンド業界の最高峰である証。そして、ダイヤモンドの名門ジュエラーとして世界各国から信頼されている証です。

世界最大の原石のカッティングに成功

最大の原石カリナンのカットを行う職人ジョセフ・アッシャーのモノクロ写真

歴史上で最大のダイヤモンド原石のカッティングを成功させているのは、ロイヤル・アッシャーです。

その大きさは3106ct。成人男性の握りこぶしほどの大きさです。

1905年当時、南アフリカで発見されたその大きなダイヤモンド原石は鉱山の名前からとって「カリナン」と名付けられました。

大英帝国へ献上されたカリナンは、腕の立つ職人であったジョセフ・アッシャーによって完璧なまでに美しくカットを施されました。

大英帝国の国王の杖。中央に大きなダイヤモンドがセッティングされている

カットされた中で一番大きなダイヤモンドは英国王室の「大英帝国王冠」に、次に大きなダイヤモンドは「国王の杖」にそれぞれセッティングされました。

この功績は世界にアッシャーの名を広めるきっかけとなり、今もなお語り継がれています。

170年の由緒正しいカッターズブランド

170年以上という長い間、ダイヤモンドカットのリーディングカンパニーとして業界を牽引しているロイヤル・アッシャーは、ダイヤモンドの持つ最大の輝きを引き出すために研究を重ね、情熱を傾け続けてきました。

ロイヤルアッシャーが開発したカットのイラスト。やや四角いフォルムのアッシャー・カット、エメラルドカット、ロイヤル・アッシャー・カット、三角形のトリリアントカット

今ではスタンダードとなっているジュエリーのカッティング方法「アッシャー・カット」(エメラルドカット)や「トリリアントカット」は、ロイヤル・アッシャーが、努力の上に開発した方法です。

ロイヤル・アッシャー生み出したカッティングの中でも、圧倒的な透明感と特別な輝きを楽しめるロイヤル・アッシャー・カットはダイヤモンドに吸い込まれていくようなステップカットが特徴。本物志向の方におすすめです。

最高のダイヤモンドが美しく映える|デザイン紹介

ロイヤル・アッシャーの手がけるブライダルリングは、歴史にふさわしい王道でクラシックなスタイルはもちろん、デザイン性が高くモダンな印象になるモデルまで幅広くそろっています。

加えて、海外ブランドでありながら、そのデザインやつけ心地は日本人向けに作られているのも魅力の一つ。

手が小さくても、指とのあたりや、グリップ感が自然で、着用しやすい婚約指輪・結婚指輪にデザインされています。

美しさと機能性、どちらも叶えることができるデザインラインナップをご紹介します。

ロイヤル・アッシャーの婚約指輪

最高のダイヤモンドが主役になるロイヤル・アッシャーは、婚約指輪にふさわしいブランドだといえるでしょう。

世代を超えて愛される洗練されたデザインは、現在はもちろん、年齢を重ねた未来まで長く愛用することができます。

ロイヤル・アッシャーの結婚指輪

一粒ダイヤのシンプルなデザインから、メレダイヤをふんだんにあしらった華やかなモデル、豊かなバリエーションを取りそろえているのがロイヤル・アッシャーの結婚指輪の特徴です。

またそのデザインのどれもが、卓越したクラフトマンシップのもとで仕上げられた最高の品質。指になじむつけ心地のよさや、引っ掛かりのない滑らかなダイヤモンドのセッティングなど、安心して着用が可能です。

ロイヤル・アッシャーの結婚指輪WRA056/WRB066

さらに、ロイヤル・アッシャーの結婚指輪に使うメレダイヤモンドは、全てG-VS1という高グレードでそろえられています。

婚約指輪のダイヤモンドは多くのブランドがこだわっていますが、結婚指輪の細かなダイヤモンドにまでこだわるブランドはそう多くありません。

花の国オランダならでは|フロリアードコレクションに注目

世界から花の国として知られているオランダ。そんなオランダに咲き誇る花々をモチーフに生まれたのがフロリアードコレクションです。

ロイヤル・アッシャーのフロリアードコレクションの婚約指輪と結婚指輪。チューリップをモチーフにしたデザイン。

花のように優美で甘やか、ロイヤル・アッシャーだけの特別なコレクションは一見の価値ありです。

ロイヤル・アッシャーのジュエリー

  • ロイヤル・アッシャーのクラウンシリーズのネックレスEPA203の画像
    EPA203

ネックレスやエタニティリングなど、ジュエリーでもその真価を発揮するのがロイヤル・アッシャーです。日常の装いを上質にアップグレードする身につけやすいアイテムから、特別な日にふさわしい、あでやかなジュエリーまで、様々ラインナップ。

ロイヤル・アッシャーのネックレスJRA0364の画像

記念日や誕生日など、大切な人へのギフトにもふさわしい品がそろっています。

ロイヤル・アッシャーのネックレスについては以下の記事で解説しています。

ロイヤルアッシャーまとめ

  • ダイヤモンドが美しい、4C以外の理由
  • ロイヤル・アッシャーが築いた、歴史と功績
  • ブライダルリング・ジュエリーの幅広いデザイン

今回の記事では以上について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?確かな品質と、信頼を併せ持つロイヤル・アッシャーは、一生物のブライダルリングやジュエリーを求めるのにふさわしいブランドです。

眩いばかりの輝きを、ぜひご自身の目でご確認ください。

正規取扱店|一真堂 桜木インター店

日本で初めてのロイヤル・アッシャーコンセプトショップである一真堂 桜木インター店。店内には、ロイヤル・アッシャーの世界観を体感できる専用のサロンをご用意しています。

ロイヤル・アッシャー

特別な空間で最高のダイヤモンドの輝きを心ゆくまでご体感ください。

新潟県新潟市一真堂桜木インター店の外観画像

新潟の婚約・結婚指輪専門店
ブライダルジュエリーショップ
一真堂 桜木インター店
〒950-0938
新潟県新潟市中央区神道寺2丁目7-5
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営業時間:11:00〜19:00
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