【指輪のサイズ直し】について徹底解説!サイズ直し方法やタイミング

購入する前に知っておきたい指輪のサイズ直し

指輪の『サイズ直し』を皆さんご存知ですか?

サイズ直しとは、文字通り指輪のサイズを直すことですが、その存在を知らない方も多くいらっしゃるようです。

今回は指輪を購入する前の方もした後の方にも役立つ、指輪のサイズ直しについて徹底解説いたします。

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指輪のサイズ直しのタイミング

指のサイズは実は変動しやすく、非常にデリケートなものです。指輪を購入した時点ではサイズがぴったりだったとしても、時間の経過とともにサイズがきつくなったりゆるくなったりしてしまう可能性が充分にあります。

また、指のサイズの変化に気づかぬまま着けっぱなしにしてしまうと、指輪が外せなくなり消防署で切断することになったり、逆にいつのまにか指からすり抜けて紛失してしまったりするなどの危険性があります。

ですから、サイズが合わなくなってしまった指輪はそのままにせず、サイズを直す修理を行うことをお勧めします。

サイズ直しはどうやるのか

※画像はイメージです

サイズ直しは一度リングを切断し、大きくする場合は素材を足し、小さくする場合は素材を減らし、また輪の状態になるようつなぎ合わせます。

つなぎ目が残ってしまわないか心配になった方もいるかもしれませんが、現在の技術ですとつなぎ目はまず残りません。新品同様に仕上げられる範囲でサイズ直しを行うため、不自然な仕上がりになることはないのでご安心ください。

サイズ直し可能範囲はそれぞれのリングによって異なるため、むくみを実感しやすい方はサイズ直し可能範囲の広いモデルを購入することをおすすめします。

また、妊娠中の女性も徐々に指のむくみが表れていく方が多いので、外せなくなってしまう前に指輪を着けるのをお休みするのがおすすめです。リングコネクターという専用のアイテムを用いて、ネックレスとして着用する方も多いです。

出産後は指のサイズが戻る場合もあれば、変化したままの場合もあります。その際の指のサイズに合わせて、必要とあればサイズ直しをしましょう。ほとんどのブランドが保証で仕上げ直しを対応してくれますので、保証書を持って指輪の購入店に相談してみてください。

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サイズ直しができない指輪もある

指輪は主に、鋳造(ちゅうぞう)製法と鍛造(たんぞう)製法の2通りの方法によって作られます。

鋳造製法は型に金属素材を流し込んでつくり、鍛造製法は高圧で鍛えた板状の金属素材を輪にくり抜いてつくります。

鍛造製法は日本刀を作る際と同じ製法のため、非常に頑丈で丈夫な指輪に仕上がります。一方で、頑丈過ぎてサイズ直しをすることができません

そのため、サイズ選びは慎重にする必要があると言えます。また、どうしても指輪のサイズが合わなくなってしまったとしても、サイズ直しではなくリング交換という対応が可能です。

リング交換とは?

 

リング交換』とは、サイズの異なる同じデザインの新品のリングに、購入金額の約2~3割の価格で交換できることを言います。鍛造製法の指輪にはこのサービスが付いていることが多く、サイズが合わなくなってしまった場合も安心です。

永く愛用する指輪だからこそサイズ直し

以上、指輪のサイズ直しについて詳しく解説しました。サイズ直しをすることで、指輪を永くご愛用することができます。購入前の方も購入後の方もぜひ参考にしてみてください。

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