ジュエリーは、宝石と貴金属で作り上げられる芸術作品。
結婚指輪だって立派なジュエリー。しかも一生のうちでとても長く着用するものですから、美しさや芸術性にこだわって選んでみたいと思いませんか?
ファッションやインテリア、アートや音楽など、芸術に心躍る感性を持つあなたにおすすめの結婚指輪をご紹介します。
芸術的な結婚指輪はNIWAKA
芸術的な結婚指輪を作るブランドなんてあるのかな?そもそも、結婚指輪で芸術を表現できるの?と疑問を感じるかもしれません。
そんな方に見ていただきたいのが、日本の古都”京都”で誕生したジュエラーNIWAKAです。
NIWAKAは、日本の美意識をジュエリーデザインに落とし込み、時に伝統技法を掛け合わせ、唯一無二の世界観を作り出しているブランドです。
日本ならではの美的感覚を活かしたジュエリーは、アカデミー賞やグラミー賞など、数々の表彰式でも着用されており、ハリウッドセレブたちをも、その美しさで魅了しています。
光り輝く芸術作品|ダイヤモンドの結婚指輪
結婚指輪の王道ともいえる、ダイヤモンドをあしらった結婚指輪の中から、美意識を感じる芸術的なモデルを紹介します。
唐花

羽のような柔いウェーブラインを取り入れた結婚指輪。大きなメレダイヤモンドがあでやかに輝くデザインです。
ダイヤなしのメンズデザインは、ヘアラインというツヤ消し表面仕上げに加えて、独特なラインが彫り込まれています。ツヤ消しのマットな質感と彫り込み部分のツヤとの対比が明らかで、シンプルになりがちなメンズデザインが一気に作品のような存在感に。

”唐花”という名前やデザインは、日本の古典紋様から着想を得ています。
唐花紋とは、様々な種類の花の紋様を複雑に組み合わせた華やかな模様のこと。着物など染め織物の柄として長く愛されてきました。
唐花という花は実際には存在しない想像上の花。永遠の美しさや、生命力、無限の発展性をあらわすとされており、プラスのエネルギーに満ちています。
結

リボンを巻きつけたような、立体的なダイヤモンドのセッティングに視線が集まる結婚指輪です。
愛し合うふたりの絆を”結ぶ”ことに着想を得たデザインで、リングにくるりと巻きついたダイヤのラインは、まさにふたりの絆を結い合わせる結び目なのです。
引っ掛かりのない、なめらかな曲線を描いており、その造形はまさに職人技。NIWAKAには、その独創的なデザインを、一生物のクオリティで実現する卓越した技術があります。
綾

抱え込むような特徴的なカーブを描くデザインの綾。
綾織物という、縦糸と横糸とを交差させハリのある模様を浮かび上がらせる織り方に、”ふたりの心や思いを繋ぐ”という情景をなぞらえて生み出された結婚指輪です。
薬指の根元に沿うように、緻密に作られているカーブが、やや個性的な形でありながら自然に手元へと馴染む不思議な結婚指輪。
結婚指輪としての着けやすさも大切にする、NIWAKAの作品です。
アートのような佇まい|ダイヤモンドなしの結婚指輪
ここからはNIWAKAの真骨頂とも言える、地金(指輪の素材のこと)だけを用いて作成された結婚指輪をご紹介。
創造性あふれる、他にはない唯一無二のデザインです。
禅の輪

メビウスの輪をご存知ですか?
裏も表もなく、終わりもない、特殊な曲面のことです。
無限を象徴するこのメビウスの輪を、結婚指輪に昇華させたのがこちらの禅の輪です。
全周に渡り立体的なひねり模様が施されており、360度どこから見ても芸術的な仕上がりです。波打つような独特なねじれ感は、凛とした雰囲気をもたらしてくれます。
八重霞

日本画、特にやまと絵に見られることの多い「霞」(かすみ)。空間や余白の表現や、場所や時間の切り替わりを表すために使用される絵画表現です。
その霞をモチーフにデザインされているのが結婚指輪「八重霞」。ツヤツヤとした鏡面仕上げと光を抑えたマット仕上げが、リング表面に奥行きをもたらしています。
実際に芸術作品の表現技法として使われる表現を、結婚指輪に落とし込む。まさにNIWAKAならではの芸術的な結婚指輪です。
梟(ふくろう)

現代アートのように自由で独創的な形をなしている結婚指輪「梟」(ふくろう)。
森の賢者と言われる梟がふたりの行く末を見守り導く、そんなコンセプトのもとに生まれたデザインです。
梟の柔らかく静かに羽ばたく翼を思わせる、立体的なフォルム。一周どこから見ても味のある特徴的な形です。
すっきりとした印象で着けられる細幅と、重厚感を感じる太幅のふたつをラインナップしているので、手の大きさはもちろん、普段のファッションに合わせてセレクトすることが可能です。
日本の伝統技法をデザインに|美意識宿る結婚指輪
現代日本に伝わる技法を用いたNIWAKAならではの結婚指輪。古くから発展してきた装飾技法を取り入れて作成される結婚指輪はまさに作品。
NIWAKAの芸術観を存分に堪能できるデザインを厳選してご紹介します。
花匠の彫(かしょうのほり)

室町時代より伝わる伝統の技「和彫り」。かつて刀の鍔(つば)の装飾に用いられていたこの技術を、結婚指輪のデザインとしてNIWAKAの職人が昇華させたのが「花匠の彫」コレクション。
美しくきらめく彫り跡が特徴で、立体感のある表情豊かな結婚指輪に仕上がっています。
注文を承ってから、ひとつひとつ丁寧に手彫りで仕上げる彫柄は、当然のことながらつなぎ目がなく一周どこから見ても美しい仕上がり。

花鳥風月を感じる四季の文様を小さなリングに表現する、芸術というにふさわしい結婚指輪です。
京杢目|睦(むつみ)

柔らかく温かみのある木目模様が特徴的なNIWAKA京杢目コレクションの「睦」。
一周途切れることのない木目模様は、ふたりの縁を途切れずつなぐ、そんな想いを込めた芸術的な結婚指輪です。
杢目金(もくめがね)という技法へ、現代の技術を掛け合わせることで、木目模様の美しさを最大限に引き出したのが京杢目コレクション。
もともとの杢目金は、江戸時代発祥の日本独自の金属加工技術。日本刀の装飾技術として発展したこの技法は、まさに芸術的な結婚指輪を作るにふさわしい日本の技といえます。

番外編:LYUZ

伝統技法とは違いますが、NIWAKAの職人の卓越した技術力が垣間見れるモデル。
回転式のギミックが隠された結婚指輪、LYUZ(リューズ)です。(回転式モデルは写真右)
ふたつの輪が立体パズルのように組み合わさっており、表面を撫でるとくるくると回る。そんな仕掛けが施された遊び心ある結婚指輪です。

リューズという名前は時計の竜頭から。腕時計の時刻調整やゼンマイを巻くためのつまみのことです。
ふたりの時間がひとつの未来へ向かって進みだす、そんなストーリーを込めたデザインです。
結婚指輪は芸術的なデザインを選ぼう

日本に息づく美意識を、結婚指輪という作品にして作り込むNIWAKA。中でも、芸術的という形容にふさわしい特別なデザインをご紹介してきました。
画像だけでは伝わらない、リングひとつひとつが持つ美しさは、ぜひ実物を手に取ってお確かめください。

ブライダルジュエリー専門店「一真堂 桜木インター店」は、今回ご紹介の全ての結婚指輪を常時ご覧いただける大きな取扱店です。
落ち着いた店内でNIWAKAの世界観を存分にお楽しみいただけます。

新潟の婚約・結婚指輪専門店
ブライダルジュエリーショップ
一真堂 桜木インター店
〒950-0938
新潟県新潟市中央区神道寺2丁目7-5
Tel:025-244-7055
営業時間:11:00〜19:00
定休日:12/31・1/1