「最初はあんなにときめいて選んだのに、最近結婚指輪がなんだか物足りない…」
そう感じていませんか?
夫婦の証として身につけ続け、すっかり指に馴染んできた結婚指輪。今感じている物足りなさは、次のステップへ進むことができるサインかもしれません。
こちらの記事では、結婚指輪の物足りなさを解決する3つの方法をご紹介していきます。
なぜ結婚指輪が「物足りない」と感じるの?
結婚指輪に慣れた
結婚当初は、結婚指輪を身につけること自体が新鮮で慣れていなかったでしょう。
ダイヤモンドやプラチナ、ゴールドなど、「本格的な素材で作られたジュエリーを身につけるのが初めてだった」という方も多いです。

数年、数十年経って、結婚指輪をつけているのが当たり前になった今。
手に馴染んだ、自分も見慣れた、など選んだ当初よりも「結婚指輪に慣れた」ことで、物足りなさを感じているのかもしれません。
ライフスタイルやファッションの変化
当時とは職場や仕事内容が変わっていたり、子育てを経験したりとライフスタイルにも変化があった方もいるはず。
人生の経験値が変われば、身につけている結婚指輪も今までと違う見え方をするかもしれません。

ファッションも好きな系統は変わらなくても、当時より上質な素材を使った服やバッグなどを自然と持つようになっているかも。
今のライフスタイルやファッションと、手元のバランスが変わったことも理由のひとつです。
手元の変化
肌のトーンが落ち着いてきたり、しわや指の節が目立って感じたり、年齢を重ねるごとに手元にも変化があります。

そんな大人の手元には、シンプルな結婚指輪がやや寂しく見えて、物足りなさを感じるかもしれません。
指輪はネックレスやピアスと違い、ずっと視界に入る手につけて「自分で見て楽しむことができる」ジュエリー。
だからこそ、今の手元にマッチするようにできれば、物足りなさがなくなくなって満足度が高まるはずです。
結婚指輪の物足りなさをどうする?3つの方法
結婚指輪の物足りなさを解消するために、視点が異なる3つの方法をご紹介します。
これからも結婚指輪を大切につけて楽しむために、ふたりにとって1番いい方法を見つけてくださいね。
最初の輝きを取り戻す「仕上げ直し」

最初にご紹介するのは、今お使いの結婚指輪はそのままに”印象を変える”方法です。
結婚指輪は使用頻度に応じて、少しずつ表面に小傷がついていきます。夫婦の歴史を感じられ素敵ではありますが、見た目の変化が気になる方もいらっしゃるでしょう。
そこでおすすめなのが、結婚指輪を仕上げ直し(傷磨き)するという方法です。

指輪の表面を磨くことで傷が綺麗になり、つやつやとした見た目にできます。輝きがあるだけで、一気にフレッシュな印象に変わり、手元が明るくなりますよ。
ブランドによっては、初回のサービスが利用できることも。有料の場合も10,000円〜15,000円ほどのブランドが多いです。詳しくは結婚指輪の購入店舗に問い合わせてみてくださいね。
最も気軽に挑戦できる方法としておすすめです。
自分だけのお気に入り「重ねづけ」を楽しむ

ふたつ目は、結婚指輪の「重ねづけ」をするという方法です。物足りなさを感じる結婚指輪は、華美すぎないからこそ、どんなジュエリーとも重ねられ新しい表情が引き出しやすいともいえます。
重ねづけをすることで、ボリュームや華やかさをプラスしてみましょう。
今の結婚指輪をいかすことができるので、ずっと身につけ続けたいという方はこの方法がおすすめ。


エタニティリングと重ねればダイヤモンドの輝きが華やかに、ハワイアンジュエリーなど地金のリングと重ねれば重厚感のある重ねづけに。
今の自分にぴったりなバランスを探すことができます。また、その日の気分や服装などに合わせて重ねづけをするか、しないかを自由に変えられるのも嬉しいポイント。
重ねづけにおすすめのデザイン

こちらは世界三大ダイヤモンドにも数えられる、ロイヤル・アッシャーハーフエタニティ。ベーシックなフォルムは、どんな結婚指輪とも相性よくコーディネートできます。
白く輝くダイヤモンドが美しく、上品なきらめきを楽しめるデザイン。

主役のセンターダイヤモンドを繊細なメレダイヤで取り巻いた、ヘイローデザイン。重ねることで華やかな輝きと立体感を演出でき、手元が一気にゴーシャスになります。
思い切って、雰囲気を大きく変えたい方という方におすすめです。

綺麗めすぎないおしゃれな重ねづけなら、アンティークデザインがぴったり。粒々とした装飾がかわいらしい、ミル打ちを使ったハーフエタニティです。
丸みを連ねたシルエットが楽しく、手元にさりげない個性をプラスしてくれます。

カジュアルな地金リングをお探しなら、彫り柄が美しいハワイアンジュエリーを。ダイヤモンドとは違う、彫りの鋭い輝きや、手作りのあたたかみを感じられます。
気持ち新たに「セカンドマリッジリング」選び

最後にご紹介するのは、結婚指輪を買い替えるという方法です。「セカンドマリッジリング」とも呼ばれ、結婚10周年など大きな節目に結婚指輪の買い替えを検討する夫婦も増えています。
結婚指輪をつけてきて感じた悩みや経験をいかしながら、今のふたりにふさわしいデザインを自由度高く選ぶことができます。

セカンドマリッジリング選びでは、やはりデザインをがらりと変える夫婦が多数派。よりダイヤモンドが多く入るものや、幅が太くボリュームがあるもの、華やかなゴールドのデザインなどが人気です。
再び一緒に指輪選びをすることで、結婚当時を思い出したり、これから先の未来を想像したりと素敵な時間になるでしょう。
セカンドマリッジリングのおすすめデザイン

指輪の上下の側面にメレダイヤを敷き詰め、360度どこから見ても隙のない美しさ。
しっかりとした厚みがあり、凛とした高級感を感じさせる佇まいが、大人の手元にぴったりのデザインです。

一本でも確かな存在感を感じさせる幅太のエタニティリング。エッジの効いたV字のラインが大胆で、今だからこそ似合うハイエンドなモデルです。

メレダイヤが全周途切れなく続く、フルエタニティタイプの結婚指輪。
プラチナとピンクゴールド、直線と曲線など異なる要素を掛け合わせ、唯一無二の個性を演出しています。

スイスの名門鍛造ブランド「マイスター」の結婚指輪。ずっしりとした幅太のフォルム、クラフト感のあるテクスチャーがインパクトを放つデザインです。
購入を検討するタイミングは?
重ねづけ用の指輪やセカンドマリッジリングなどが実際に検討、購入されているのは以下のタイミングです。
- 結婚記念日
- 子供の行事に合わせて
- 誕生日
- 年齢の節目

大きな買い物であることから、結婚10周年など節目のタイミングで検討、購入する夫婦が特に多いです。
とはいえ、物足りなさがすごく気になるという方は無理に記念日や節目を待たずに検討してももちろん大丈夫。
今のモヤモヤが「重ねづけリング選び」「セカンドマリッジリング選び」が楽しみな気持ちに変われば、お使いの結婚指輪への愛着もより一層深まるはずです。
結婚指輪が物足りないと感じる方へ|まとめ

いかがでしたか?こちらの記事では結婚指輪が物足りないと感じる理由と、それを解消する3つの方法をご紹介しました。
夫婦の絆の証として、これからも素敵に結婚指輪をつけられるよう、ふたりに合う方法をぜひご検討くださいね。
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