セットリングとは、婚約指輪と結婚指輪を重ねたときに美しく見えるようにデザインされた指輪のこと。NIWAKAのセットリングは、考え抜かれた芸術品のような美しさが特徴です。
そんなNIWAKAのセットリングですが、婚約指輪と結婚指輪の合計3本になるため、予算はいくら必要なのか気になる方も多いはず。
そこで今回は、NIWAKAのセットリングの相場や価格が変わる理由を解説するとともに、価格別のおすすめデザインをご紹介します。
これから指輪選びを始める方は、ぜひ参考にしてみてください。
セットリングの相場はいくら?
セットリングの全国平均相場

最新の調査によると、婚約指輪の平均購入価格は43万8000円、結婚指輪は36万4000円となっています。(「結婚マーケット調査2025」リクルートブライダル総研より)
この調査から、婚約指輪と結婚指輪のセットリングの平均相場は80万円ほどということがわかります。
近年はプラチナやゴールドの価格の上昇が激しく、各ブランドで頻繁な価格改定が行われるなど、数年前に比べて平均相場が上がっています。
今後も地金価格の上昇に伴い、婚約指輪や結婚指輪の価格の上昇が続く見込みなので、指輪を検討中の方は早めの用意がおすすめ。
セットリングの価格は何で決まる?

セットリングの価格に大きく影響するのは、婚約指輪のダイヤモンド。
ダイヤモンドは、大きさだけでなくカラーやクラリティ、カットなどのグレードによって価格が変わります。そのため同じデザインの婚約指輪でも選ぶダイヤモンドによって総額が大きく変わるのです。
また、結婚指輪ではリング幅が太いものやダイヤモンドが多く留められたデザインは価格が上がりやすくなります。
近年のプラチナやゴールドの地金価格の高騰により、結婚指輪は、幅が太くサイズが大きくなる傾向がある男性モデルの方が価格が高いものが多いのも特徴。
つまり、セットリングの相場は単に「3本でいくら」と決まるものではありません。先ほどの相場80万円よりも金額を抑えたい、ということも、相場よりも高くしたい、ということも可能です。
ダイヤモンド、素材、デザインの組み合わせによって変わるため、まずは予算を決めたうえでどこにこだわりたいかを考えると選びやすいでしょう。
セットリングの美しさを極めたNIWAKA

京都で誕生したNIWAKAの指輪は、日本の動植物や情景を表現したデザインも多く、日本の美意識が息づいています。
繊細なデザインと精緻なつくり、高い品質が魅力のNIWAKAには、洗練された美しさがあります。
NIWAKAのセットリングが人気の理由
重ねづけが美しい

NIWAKAのセットリングは、婚約指輪と結婚指輪を重ねたときの美しさにこだわって作られています。それぞれ単体で着けたときの美しさはもちろんのこと、重ねづけしたときにはラインが自然に重なり、指元に統一感が生まれます。
これは、NIWAKAがデザインの段階から重ねづけを想定してつくっているため。
通常はセットリングであっても、若干の隙間が生まれたりラインが合わなかったりすることがほとんど。特にウェーブラインやV字ラインのデザインは隙間なく重ねづけができるデザインを作るのが難しいのです。

NIWAKAでは、デザイナーが何百ものデザインを起こし綺麗に重なるデザインを追求。それを職人がひとつひとつ丁寧に完成させていくのです。
こうして生まれた美しく重なるセットリングは、まとまりのある洗練された手元を演出。
さらに、重ねづけが綺麗なセットリングは結婚後も活躍してくれます。婚約指輪をしまい込まず、記念日やお出かけの日に重ねづけしやすいのも魅力。
婚約指輪を日常の中でも楽しみたい人にNIWAKAのセットリングはぴったりです。
デザインの世界観を最大限楽しめる

NIWAKAの指輪には、ひとつひとつに名前と美しい情景、ストーリーが込められています。セットリングとして選ぶことで、婚約指輪と結婚指輪に込められた世界観をより深く楽しむことができるのもNIWAKAならでは。
たとえば、自然の風景や日本の美意識を表現したデザインは、重ねづけすることで一つの物語のように完成します。
婚約指輪だけ、結婚指輪だけでも魅力的ですが、セットで着けることでデザインの意味や美しさがより引き立ちます。
見た目が綺麗、というだけでなく、指輪に込められた想いまでをも大切にしたい方にとって、NIWAKAのセットリングはぴったり。
ふたりの記念の指輪として、デザイン性とストーリー性の両方を堪能できるのが大きな魅力です。
NIWAKAの価格別おすすめセットリング
60万円台
初桜

出会った頃の初々しい気持ちを薄紅の桜でイメージ。
婚約指輪は、ダイヤモンドを支える爪で5枚の桜の花びらを、腕で桜の枝葉を表しています。結婚指輪は桜の花びらと、花を支える桜の木の幹を表現。
セットリングとして重ねづけをすると、咲き始めの桜の花と木の情景が生まれる、NIWAKAの代表作です。
木洩日・せせらぎ

やわらかいV字デザインのセットリング。
婚約指輪の木洩日は、ふたりに降りそそぐやわらかな陽射しがせせらぎに輝く情景をデザインしています。ゆらめく水面に輝く光を、動きのあるラインとダイヤモンドで表現。
結婚指輪のせせらぎは、ゆるやかなカーブは未来へと続く川の流れを、ダイヤモンドは水面の輝きを表しています。
川の穏やかな流れのように、ふたりが歩む人生をイメージしています。
白鈴

可憐に咲くすずらんをモチーフにしたセットリング。
婚約指輪は、横から見たときにすずらんの花をイメージさせるような透かしのデザインが特徴です。360°どこから見ても美しいデザインはNIWAKAのこだわりのひとつ。
結婚指輪は、連なって咲くすずらんの花をメレダイヤモンドで、その花を優しく包み込むおおらかな葉をやわらかなラインで表現しています。
幸福が訪れるというすずらんの花言葉から、ふたりがいつまでも寄り添い幸せであるように願いを込めています。
70万円台
柊・綾

家庭のお守りとなる柊の葉をイメージした婚約指輪と、華やかなメレダイヤモンドの結婚指輪のセットリング。
香りの良い花をつける、青々とした生命力あふれる柊。家を守り、歓迎を意味する柊が、今後のふたりの家庭を導いてくれるように願いを込めています。
結婚指輪の綾は、互いのつながりを糸の交差する織物にたとえたデザイン。
唐花

古典文様であり、永遠の美しさや生命力、無限の発展性を表す想像上の花である唐花をデザイン。
婚約指輪のダイヤモンドは、伸びゆく先にある未来の輝きを表現し、結婚指輪と重ねると蔓がつながり、より美しく成長するイメージが生まれます。
アシンメトリーの曲線でやわらかく優美な印象に。
80万円台
望・水鏡

満月の夜の美しい情景を切り取ったセットリング望・水鏡。雲の間から現れた満月が澄んだ水面に映り込み、ふたりの美しい未来を示す一筋の光が現れます。
婚約指輪の望は、センターダイヤモンドが指輪に埋め込まれているため引っかかりがなく、普段使いがしやすいデザイン。アーム部分が枝分かれしていることですっきりとした洗練された印象になります。
結婚指輪はメレダイヤモンドが指輪の側面にセッティングされており、日常のふとした瞬間にダイヤのきらめきを楽しめます。
睡蓮

睡蓮の花言葉は清純な心。婚約指輪は、純粋な気持ちをダイヤモンドで表現しています。結婚指輪は、清らかな水面がふたりの愛という花をいつまでも輝かせるように願いを込めています。
ゆるやかなV字ラインの結婚指輪に、婚約指輪のダイヤモンドが綺麗に重なり、一体感が生まれます。
婚約指輪は、潔いシンプルな1石タイプと華やかなメレタイプがあるので好みに合わせて選べます。
100万円台
花麗


旋律を奏でるように美しく咲き誇る花がモチーフのセットリング。麗らかで幸せに満ちた人生をダイヤモンドの華やかさで表現。
婚約指輪のセンターダイヤモンドをメレダイヤの花びらが囲い、まるで本物の花のよう。花びらが作り出す立体的なフォルムはNIWAKAの真骨頂です。
合わせる結婚指輪は優美な曲線がやわらかい印象に。
可愛らしいデザインも大人の品格を感じさせ、上品な華やかさを楽しめます。
まとめ

NIWAKAのセットリングの平均相場は80万円ほど。ただ、セットリングの相場は単に「3本でいくら」と決まるものではありません。
ダイヤモンドやデザインの組み合わせによって変わるため、まずは予算を決めたうえでどこにこだわりたいかを考えると選びやすいでしょう。

NIWAKAでは60万円台からセットリングを選べ、デザインも豊富なため、相場を考えながら指輪選びをしたい方にもぴったりです。
ぜひ足を運んでみてください。
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