ダイヤモンドを贈る意味とは?ダイヤモンドの歴史や文化から紐解く”永遠性”の理由

婚約指輪として贈る宝石といえば思い浮かぶのがダイヤモンド。では、なぜダイヤモンドが婚約指輪として贈られるようになったのでしょうか?

実は、”ダイヤモンドを贈る”ということには深い意味があります。

この記事では、ダイヤモンドを贈ることの意味や歴史、ダイヤモンドを贈るのにおすすめのブランドをご紹介します。

ダイヤモンドの語源

ダイヤモンド原石ソーヤブル

「永遠の愛」「純粋無垢」「不屈」などを石言葉に持つダイヤモンド。これは、ダイヤモンドが地球上で最も硬い鉱物であることに由来します。

現代のように技術が発達していなかった時代、ダイヤモンドは硬すぎるゆえにカットすることができなかったため、征服されがたいという意味を持つギリシャ語の「アダマス」と呼ばれていました。

ダイヤモンドという名前は、この「アダマス」が語源と言われています。

そして、征服されがたいということから、ダイヤモンドは権力や強さを表す象徴として男性が身につけるものでした。

ダイヤモンドを婚約指輪として贈った最初の人物

時代を経て加工技術が発達したことにより、女性が身につけるジュエリーとして価値が高まっていったダイヤモンド。

15世紀中頃、オーストリアの大公マクシミリアンが、婚約者のマリーにダイヤモンドの指輪を贈ったのが婚約指輪の始まりとされています。

ダイヤモンドを婚約指輪として贈る意味とは

征服されがたいというギリシャ語が語源になるほど硬い鉱物であるダイヤモンド。

ここから派生し、「この強くて固い愛であなたを一生愛します」という意味で婚約指輪として贈られるようになりました。

永遠の愛という石言葉の由縁や、婚約指輪としてダイヤモンドが贈られるようになった歴史を知ると、ダイヤモンドを贈ることの特別感が増しますね。

有名なキャッチコピー

輝くダイヤモンド

”A Diamond is Forever”(ダイヤモンドは永遠の輝き)という世界的に有名なキャッチコピー。

34ヶ国語に翻訳され、誕生から70年以上経った現在でも色褪せることのないこのキャッチコピーは、時を超えて輝き続けるダイヤモンドと、ダイヤモンドが象徴する永遠の愛を結びつけ、ダイヤモンドの普遍の魅力を伝え続けています。

ダイヤモンドなどの宝石を受け継ぐ文化「ビジュドファミーユ」

ビジュドファミーユとは

フランス語で家宝を意味するビジュドファミーユ。これは、人の命は永遠ではないからこそ、地球上で唯一永遠性のある宝石に想いを託し次の世代に受け継いでいく、というヨーロッパの文化です。

「あなたを一生愛します」という気持ちを込めて贈るダイヤモンドの婚約指輪。贈る人にとっても贈られる人にとっても、特別な意味を持つプレゼントです。

それを身につけふたりで一緒に歳を重ねていき、いずれお子さんやお孫さんに受け継いでいくことができれば、ふたりが生きた証を後世に残すことができるのです。

ビジュドファミーユ

ダイヤモンドを始めとした永遠に色褪せない宝石だからこそできる、時を超えて想いを伝えられるタイムレスな贈り物です。

ダイヤモンドを贈るなら世界三大ダイヤモンドブランド

贈る意味を知るとより魅力を感じるダイヤモンド。せっかく贈るなら、ダイヤモンドの輝きにとことんこだわった世界三大ダイヤモンドブランドがおすすめです。

世界三大ダイヤモンドブランドとは

「世界三大ダイヤモンドブランド」や「世界三大カッターズブランド」と称されているのが、ロイヤル・アッシャー、ラザールダイヤモンド、モニッケンダムの3つのブランド。

原石の状態から、自社のダイヤモンドカッター(ダイヤモンドの研磨士)によって、カット・研磨を施すブランドをカッターズブランドと呼びます。

ロイヤル・アッシャー 原石 ソーヤブル

世界にはいくつものカッターズブランドが存在していますが、上記3ブランドが世界三大といわれています。

ダイヤモンドの美しい輝きはもちろんのこと、ダイヤモンドへの強い情熱や高い技術力、長い歴史の中で多くの功績を残しリーディングカンパニーとして業界を牽引してきたことが世界三大といわれている大きな理由。

それぞれのブランドと婚約指輪のおすすめデザインをご紹介します。

ロイヤル・アッシャー

ロイヤル・アッシャー イメージ

1854年にオランダにて誕生したロイヤル・アッシャー。創業から170年以上もの長い歴史の中で、たくさんの功績を残してきました。

3106カラットの世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」のカットに成功するという偉業を成し遂げたロイヤル・アッシャーは、「ロイヤル」という称号を授与された世界で唯一のダイヤモンドブランドです。

ERA814

ロイヤル・アッシャーのクラウンシリーズの婚約指輪ERA814

ブランドを象徴するアイコンである王冠をモチーフにしたクラウンコレクション。ERA814は、大英帝国王冠を飾るカリナンⅡ世から着想を得た婚約指輪です。

大きさの異なるメレダイヤモンドを配したデザインは、センターダイヤモンドを引き立てながら手元を華やかに彩ります。

ラザールダイヤモンド

ラザールダイヤモンド

アメリカ ニューヨーク発のラザールダイヤモンド。創業者のラザール・キャプランは、カッティングの魔術師と呼ばれ、アイディアルメイクというダイヤモンドの輝きを引き出す理想的なカットを実現させました。

“The World’s Most Beautiful Diamond®️” (世界で最も美しいダイヤモンド)と称されています。

クーパーズ

ラザールダイヤモンドの婚約指輪クーパーズ

波を思わせるようななめらかなウェーブラインが特徴の婚約指輪。サイドにあしらわれたメレダイヤモンドが上品でエレガントな印象を醸し出します。

メレダイヤモンドを角度をつけてセッティングすることで、様々な角度からダイヤモンドの輝きを楽しめます。

モニッケンダム

モニッケンダム イメージ

「原石に命を与える」をカッティングのポリシーとしてイギリスで130年以上の歴史を築いてきたモニッケンダム。ラグジュアリーホワイトといわれる白く豊潤な輝きが特徴です。

直径1ミリにも満たない0.00164ctのダイヤモンドに、58面体のラウンドブリリアントカットを施す偉業を成し遂げ世界を驚愕させました。

11EN20

モニッケンダムの婚約指輪11EN20

すっきりとしたV字ラインとサイドのメレダイヤモンドが、まるでティアラのような可憐さを醸し出します。モニッケンダムのダイヤモンドの、白く豊潤な輝きが映える上品なデザイン。

世界三大ダイヤモンドブランドなら一真堂 桜木インター店へ

せっかくダイヤモンドを贈るのであれば、最高峰の輝きの世界三大ダイヤモンドブランドを。

一真堂 桜木インター店なら3つのブランドを全てご覧いただけます。ぜひ足を運んで世界最高峰の輝きを確かめてみてください。

東日本で最大のブライダルジュエリー専門店である一真堂 桜木インター店では常時45ブランド以上、約4000本の指輪をラインナップ。
ゆったり広い店内で、国内外の一流ブランドをじっくりご試着いただけます。

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新潟県新潟市一真堂桜木インター店の外観画像

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