肌の露出が増え、日差しも降りそそぐ夏ほどジュエリーを存分に楽しむ季節。
今回は失敗しない夏ジュエリーの選び方から、おすすめアイテム、夏特有のジュエリーに対する悩み解決まで、夏ジュエリーに関する全てを徹底解説していきます。
夏こそジュエリーを楽しむ季節

なぜ、夏こそジュエリーを楽しむ季節なのか。
大きく2つの理由がありますのでご紹介します。
薄着なのでジュエリーが主役になる

夏はTシャツやノースリーブなどシンプルな服装が多くなるため、ジュエリーがコーディネートの印象を大きく左右します。
ジュエリーの存在感が大きくなる夏こそ、服だけでなくジュエリーとのコーディネートも楽しみましょう。
肌見せ×ジュエリーで垢抜ける

首元や手首などの肌見せが増える夏は、ジュエリーを着けるだけで一気に垢抜けた印象に。
肌にきらりと輝くジュエリーは女性らしさが引き立ち、より洗練された雰囲気へと仕上がります。
夏ジュエリーの選び方|失敗しない5つのポイント

続いては失敗しない夏ジュエリーの選び方について紹介します。
①涼しげに見える素材を選ぶ

寒色系の宝石や透明感のある素材は見た目の温度を下げる効果もあり、夏ジュエリーにおすすめ。
素材であればプラチナやホワイトゴールド、宝石であればブルーサファイアやアクアマリンなどは視覚的にも涼しげな印象に。
中には透明感が感じられるカットが施された宝石もあり、光を通すことで軽やかさが感じられます。
②汗や水に強い素材を選ぶ

汗に含まれる塩分や湿気は金属の変色に大きく影響します。
様々な金属素材がある中で、プラチナや18金は変色のリスクがかなり低くおすすめ。
③軽くて着け心地の良いデザイン

夏は汗などのベタつきによって重いジュエリーや大振りのデザインは不快感を感じてしまうこともあります。
見た目の軽やかさと、つけ心地の快適さを備えたデザインを選びましょう。
④肌の露出に合わせてバランスを取る

人の視線というのは「余白」に集まるといわれています。つまり、肌の露出部分こそジュエリーの見せ場。
Vネックのように首元が開いていたらネックレスが必須ですし、夏の服装はブレスレットも大活躍。アップのヘアスタイルにする際はピアスなど、顔まわりのきらめきも重要です。
肌見せの部分にはワンポイントのジュエリーを。
⑤シーンに合わせて選ぶ

ジュエリーはTPOに合わせて選ぶことも大切です。
- デートには華奢なデザインによる女性らしさやきらめきを重視
- 海につけていくなら高級感よりも変色に強いシンプルデザイン
- オフィスシーンでは控えめな上品さと、清潔感のあるデザイン
ジュエリーひとつで印象も大きく変わります。シーンに合わせたアイテムとデザインを使い分けましょう。
夏におすすめのジュエリー|アイテム別まとめ
夏におすすめのジュエリーをアイテム別に紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
ネックレス
首元は大きな肌見せポイント。ネックレスを着けているだけで一気に印象は明るくなります。
夏のネックレスを選ぶなら、以下のポイントを参考にしてみてください。
- 華奢なチェーン、一粒ダイヤなどの小ぶりなデザイン→軽やかなつけ心地で不快感を軽減
- 肌に馴染むスキンジュエリーや透かしのあるモチーフ→見た目の軽やかさと涼しさを演出
- 寒色や透明感のあるカットが施された宝石→視覚的温度を下げる
リング
手元は自分でもよく目に入るため、リングを着けているだけで心躍ること間違いなし。
- 細めデザイン→汗ばむ日でも気にせず着用可能
- ダイヤモンドがたくさんセッティングされたデザイン→夏の日差しで輝き倍増
- 個性派デザイン→ひとつ着けているだけでこなれ感UP
選ぶリングによって手元の印象も大きく変わります。すでに指輪をお持ちの方は重ねづけなどのコーディネートも楽しみましょう。
ピアス
夏は髪をまとめる日も多く、ピアスやイヤリングがあることで顔まわりの華やかさが格段に上がります。
- フープやフックなどの揺れるタイプ→動くたびにきらめきを感じ軽やかな印象に
- スタッドタイプ→さりげないきらめきで上品な印象に
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一真堂 桜木インター店
夏ジュエリーの悩みと対策
夏でもお気に入りのジュエリーをたくさん愛用したい方へ。夏特有のジュエリーに対する悩みと対策を紹介します。
汗で変色しない?

汗による変色は”変色しにくい素材”を選ぶことがポイント。
汗には塩分や皮脂が含まれており、これら成分が金属と反応することで変色は起こります。プラチナや18金、ステンレスであればこの反応が起こることはほとんどありません。
また、汗は放置せずに使用後は柔らかい布で拭き取るなどのケアも忘れずに行いましょう。
かゆくなる時はどうする?

ジュエリーをつけることでかゆみや肌荒れを感じる場合は、金属アレルギー対応の素材を検討しましょう。
金属アレルギーとは汗によって金属イオンが溶け出し、肌に触れることで炎症が起こります。
プラチナや18金、サージカルステンレス、チタンは原子レベルで安定性が高い金属なのでイオン化しにくいといわれています。
対象的に安価な合金やニッケル含有のアクセサリーは一般的に金属アレルギーが出やすい素材ですので注意しましょう。
また、アレルギーでなくても日頃の汚れがかゆみの原因になることも。使用後のケアを行い、清潔さを保つことが大切です。
ベタつくのが嫌

ベタつきが気になるのであれば、肌との接地面が少ないデザインを選びましょう。
ネックレスであれば華奢なチェーンや小ぶりなモチーフ、ピアスであればフープピアスなど揺れるデザインにするとベタつきによる不快感は軽減できるはずです。
夏ジュエリーはつけていることを忘れるような軽やかさが重要です。
長く使うためのお手入れ方法

ジュエリーを購入した後の不安といえばお手入れ方法。大切なジュエリーを長く愛用できるよう使用後のケアも大切に行いましょう。
使用後に拭く

夏は汗や皮脂、日焼け止めなどジュエリーにたくさんの成分が付着しやすい季節です。
これらを放っておくと変色やくすみ、輝きの低下につながり、せっかくのジュエリーも魅力が落ちてしまいます。
使用後は柔らかい布(ジュエリークロス等)で優しく拭く習慣をつけましょう。
また、定期的にジュエリーショップの無料クリーニングを受けることもおすすめです。
少しの手間をかけるだけで、ジュエリーは何年も美しい状態を保つことができます。
保管方法

ジュエリーは空気(酸素)、湿気、摩擦に弱く、これらを避けて保管することがおすすめ。
例えば、たくさんのジュエリーを洗面所付近にまとめて放置した場合。必要以上の空気と湿気に触れるだけでなくアイテム同士の接触による摩擦も起こり、ジュエリーの劣化は促進されます。
ジュエリーボックスなどを活用し、他のアイテムや空気との接触を最小限に、直射日光や湿気の少ない場所で保管しましょう。
これらを意識するだけで美しいジュエリーを長く愛用いただくことができます。
海水NG

海水に触れることはジュエリーにとってかなり負担が大きい状況です。
塩分やミネラルを含む海水は変色や劣化を加速させますので、大切なジュエリーであれば海ではつけないことをおすすめします。
どうしてもの場合は、使用後すぐに真水で洗い、柔らかい布で優しく水分を拭き取りましょう。海水や砂がついたままの放置は絶対にNGです。
まとめ|ジュエリーと共に夏を楽しもう

いかがでしたか。
夏はジュエリーが主役になれる季節!
- 涼しげに見える素材
- 汗や水に強い素材
- 軽くてつけ心地の良いデザイン
以上の3つを意識して選ぶだけで快適に夏ジュエリーを楽しむことができます。
ジュエリー選びに迷ったら|一真堂 桜木インター店
新潟市にあります一真堂 桜木インター店では、国内外の一流ブランドのジュエリーを多数ご用意しております。
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新潟の婚約・結婚指輪専門店
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