【新潟】エタニティリング特集|ファッションにはもちろん婚約指輪・結婚指輪にもぴったりのエタニティリング

エタニティリングをご存知ですか?

リングに等しい大きさのダイヤモンドを敷きつめるように留めたエタニティリング。終わりなくダイヤモンドが留められていることから、「永遠」を意味するエタニティリングと呼ばれています。

そんな意味合いから、エタニティリングは永遠の愛を誓う婚約指輪や結婚指輪にもぴったり。多くの方の一生ものに選ばれています。

今回はエタニティリングの種類やダイヤモンドの留め方によるデザインの違いを説明しながら、婚約指輪と結婚指輪それぞれにぴったりなデザインを紹介いたします。※画像をクリックすると商品詳細ページにリンクします

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エタニティリングの2つの種類

エタニティリングは大きく分けて「フルエタニティ」と「ハーフエタニティ」の2つの種類があります。

フルエタニティ

「全周」にわたってダイヤモンドを留めたリングが「フルエタニティ」です。手のひら側の内側にもダイヤモンドが付いているため、どこから見てもダイヤモンドの輝きを楽しむことができる贅沢なリングです。また、指輪が回ってしまってダイヤモンドが隠れてしまうということがないのも利点です。

フルエタニティリング

ハーフエタニティ

フルエタニティにたいして、ハーフ=「半周」までダイヤモンドを留めたリングが「ハーフエタニティ」です。手の甲側のみダイヤモンドを敷きつめたデザインで、贅沢な輝きを楽しみつつも、ひっかかりが少なく日常使いしやすいデザインです。

ハーフエタニティリング

ダイヤの留め方で印象が変わるエタニティリング

エタニティリングはダイヤモンドのセッティングの方法によって印象ががらりと変わります。大きく分けて5つの方法についても説明していきます。

爪留め

」という細い地金でダイヤモンドを留める方法を「爪留め」と言います。エタニティリングの場合は、共有爪留めや4爪留めなどが多いです。爪がダイヤモンドの周囲に点として見えるのが特徴です。ダイヤモンド1つ1つの立体感や存在感を味わいやすい留め方のため、華やかな輝きを楽しみたい方におすすめです。

共有爪留め
共有爪留め
共通爪留め

縁ありの爪留めだと、主にサイドビューの印象ががらりと変わります。ひっかかりが軽減されたフォルムになります。

縁あり4爪留め
縁あり4爪留め
縁あり4爪留め

彫り留め

爪留めは新たな地金を加えるのに対し、「彫り留め」はリングの地金を彫りおこして爪をつくり、ダイヤモンドを留めます。仕上がり自体は爪留めに似ていますが、非常に高度な技術が必要な留め方と言われています。

縁あり彫り留め
縁あり彫り留め

レール留め

レール留めとは、ダイヤモンドの上下を地金で挟み込んで留める方法です。名前の通り、レール(線路)のように整然とすっきりとした印象のある留め方で、上品に着けていただけます。また、平坦なためひっかかりも少なく、日常使いが特にしやすいです。

レール留め
レール留め
レール留め

パヴェ留め

パヴェ留め」とは、リングの丸い輪郭に沿ってダイヤモンドを敷きつめていく留め方です。パヴェはフランス語で石田畳を意味し、ゴージャスで贅沢な輝きを楽しめる留め方です。

パヴェ留め エテルノ・エテルニーナ

覆輪留め

一味違ったデザインをお考えの方におすすめなのが、「覆輪(ふくりん)留め」です。ダイヤモンドの1つ1つを囲むように地金で留めています。爪留めに比べひっかかりが少なく、ダイヤモンドを留める強度も高いです。

さらに、「ミル打ち」という連続的に地金の粒を打刻する装飾が加わるとアンティークで可愛らしい雰囲気が強くなります。

覆輪留め
覆輪留め ピンクサファイア

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ブライダルリングならどのデザインが良い?

エタニティリングの種類やダイヤモンドの留め方がわかった上で、婚約指輪結婚指輪のそれぞれに合ったデザインはどれなのか紹介します。

▷人と被らない個性的な結婚指輪ならこちら

婚約指輪で選ぶならこのデザイン

俄の婚約指輪『久遠』

婚約指輪はやはりダイヤモンドを存分に楽しめるデザインがおすすめです。結婚指輪と異なり、思い切りドレスアップするような場で着用することが多いことから、華やかな輝きをどこからでも楽しめるフルエタニティリングがおすすめです。

また、ハーフエタニティリングであっても、ダイヤモンドの1つ1つのサイズが大きめのものを選ぶとボリュームのある輝きが楽しめます。

ラザールダイヤモンドのハーフエタニティリング

さらに、爪留めのダイヤモンドの輪郭や立体感を味わいやすいデザインを選ぶとさらに輝きが際立ちます。ダイヤモンドが光をいっぱいに吸収し反射することで、非常に華やかな輝きを楽しむことができます。

結婚指輪で選ぶならこのデザイン

結婚指輪の場合は反対に、日常での使いやすさを重視したひっかかりの少ないものを選ぶのがおすすめです。

そのため、手の甲側のみにダイヤモンドを留めたハーフエタニティリングや、平坦なセッティングのレール留めがおすすめです。

俄(にわか)NIWAKA 結婚指輪(マリッジリング) かれん画像
俄の結婚指輪 『かれん』

また、レール留めはダイヤモンドの輝きを落ち着かせ、上品な輝きにするため場を選ばずに着用しやすいデザインです。

もしそれでは輝きがもの足りないと感じる場合は、縁ありの爪留めがおすすめです。縁があることにより、レール留めのような平坦さが生まれ、ひっかかりを軽減してくれます。

縁あり共有爪留め

エタニティリングでダイヤモンドを楽しむ

以上、エタニティリングの種類やセッティング、ブライダルリングにおすすめなデザインをご紹介しました。

エタニティリングは実際に目で見て、試着してみると1本1本の違いをよりはっきりとわかります。ぜひお店で試着して、あなたのお気に入りのエタニティリングが見つけてください。

エタニティリングも豊富にご用意

ジュエリーショップ一真堂 桜木インター店

新潟県新潟市一真堂桜木インター店の外観画像

〒950-0983
新潟県新潟市中央区神道寺2-7-5
TEL 025-244-7055
営業時間はこちら
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ジュエリーショップ一真堂 万代店

新潟県新潟市万代エリアにある一真堂新潟万代店の店舗外観画像
一真堂 新潟万代店 店舗外観

〒950-0909
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営業時間 11:00~19:00
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